質オザサ店主ブログ

不思議だなと思う心
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幻の鶏ちゃん@奥美濃の農家ペンション

2017-07-17 | 旅・関東&中部&北陸地方


円空さんと鮎を求めて長良川をめぐった旅から2週間が過ぎました。
日本列島はとんでもない豪雨と灼熱に見舞われていますが、たまたまあの二日間は旅日和でした。

宿泊地に選らんだ奥美濃のアグリツーリズムの
農家ペンション「リトルパイン


岐阜県郡上市白鳥町六ノ里 白尾山のふもとに位置します。
ここのウリは幻の鶏ちゃん。

平飼い飼育の地鶏を郷土料理「鶏ちゃん」に、タマネギとキャベツと新じゃがのフライドポテトと一緒に混ぜて焼き炒め味噌味で仕上げる。

帰るときに冷凍の地鶏と味噌セットを土産に買いました。
なんせ暑い時期、途中で氷を買い足しなんとか無事に持ち帰れました。



家で早速食べてみるのに、キャベツなかったのでタマネギの他にニンジンとパプリカ、そしてジャガイモ素揚げで美味しくいただけました。



さて、このリトルパインさんは、農業体験のほか、フライフィッシング専用池を管理されてます。
ニジマスも養殖されてるようで、夕食にでたニジマスのお造りが新鮮で美味でした。
翌朝には焼いたニジマス、皮までぱりぱりで美味しく完食。


そのフィッシングで宿泊されてたおっちゃんと、夕食のときにお話が弾み、その池で夜には蛍が乱舞すると聞きました。

車で5分ほどの池に連れて行ってもらいました。


車のライトで蛍がメスがいると勘違いして光るらしい。
ホンとはこうした行為はいけないけど、外灯のない真っ暗な池なので落ちたらあかんからね。



少し小雨がぱらついていたので、目には蛍が見えてもデジカメでは蛍なのか雨粒なのか不明です。

スマホで撮影した画像には変なのが写ってました。






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14 コメント

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夏向き (aoi)
2017-07-17 12:22:43
大阪からは結構な距離ありましたでしょう。
良い旅が出来ましたね。
円空仏、粗削りが仏の雰囲気の凄みを増長させ、凄いですね。
鮎は京都でリベンジですねw
郡上まではなかなかお尋ねしないですが水が綺麗だそうですね、蛍も乱舞する地なんですね、最後の写真はぞっとして背筋がヒヤッ…。
古代に飛騨王朝とかあったらしいですね、ミステリーを紐解く範囲が広がってきて、ますますヒヤッと。


aoiさんへ (ulala)
2017-07-17 22:00:27
旅の二日目に美並の円空さんが生まれた地にある円空ふるさと館見学して、みやちかで鮎食べる予定してました。
ところが美人の湯つかって郡上八幡うろうろしててタイムロス。
お連れさんのご要望も入れないといけませんしで、タイミング悪くて鮎にありつけませんでした。
落ち鮎は8月下旬以降のようなので、今度は秋に美並を再訪したいです。
大阪からなら3時間半もあれば大丈夫です。
郡上八幡の水のインフラは素晴らしかったです。
過去に秋田の角館、山口の津和野、越前大野など江戸時代の水路を生活に活かした街造り見ましたが、郡上八幡が最高かも。
また項を改めてご紹介しますのでまた見てください。
最後の写真 (さくら)
2017-07-18 08:48:25
刀の幻影が写っているように見えます。蛍の乱舞の後の、刀剣乱舞でしょうか。一本すっとしているので、乱舞ではないですね。
私の感覚ですので、あてにされないように、、
関とか鍛冶のメッカでした。「火」ですね。
郡上八幡辺りは、水の水路が発達していますね。

色々な事象をうらら様にお伝えしたいのですが、文章にすると長く、尚且つ理解できない範囲が多すぎると思います。
私の出来る限りの智慧と行動をさせて頂きました。
それでも、身体にきました。
目とお腹の激痛ですね。
今は、元気です。
最後に紀の国、紀の川近くの玉津島神社と塩竈神社に報告に行きました。玉津島神社にて、九度山のうらら様の記事に現れたのとよく似た光の帯状のものが現れました。これで、九度山からの紀氏「姫氏」の流れのことは、一区切りついたと思っています。
さくらさんへ (ulala)
2017-07-18 10:00:02
昨今の事象は気候も含めて尋常ではありません。
さくらさんのように心身を奉げて祈祷してくださる方がおられることはありがたいことです。
くれぐれもご自愛ください。

さて、和歌山の玉津島神社と塩竈神社は2015年4月に初参拝し記録残しました。
http://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/e981cdbfba0fbccaff6283cf7d2f222f

>紀ノ川上流の天野社神輿が、紀ノ川河口部に位置する玉津島に渡御
丹生都比売神社のことですよね。
ずっと以前に、夢うつつのときに聞こえた声
私はみくる、和歌山の山中深くに祀られる・・・」
この名前を忘れないようにすぐメモし、翌朝「みくる」で検索。
最初にヒットしたのが初音ミクで、つづいて美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)でした。
http://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/7eefe136f7bb6849edf5f4f19affbbd9
みくる、読ませて頂きました (さくら)
2017-07-18 11:47:09
なるほど、ここにきますか。
「美具久留御霊神社」二上山の雌岳の神沙大王が気になっていました。赤なんですよね。イメージ。女性で赤。初音ミクですか。ボーカロイドですね。千本桜が有名ですね。電子音。丹生都姫。天野「海女の」。ここも、赤。私は病気治療の時、孔雀明王と一緒に丹生都姫をお祀りしてます。おかげさまで、随分元気になりました。
法起菩薩、神沙大王、八大龍王神ここら辺がまだ整理されていません。見えない世界ですので、もっぱら、何か事がおきてから、想像を膨らませて独りよがりな思考でやっています。今回は「とどろみ」さんを神沙大王と見立てて、事を運びました。
これらの確信を持たなければいけないと考えてはいました。ややこしくて、苦手なんですよね。「あー、わからん」と投げ出してしまいます。
眞名井の水は、京都亀岡の「出雲大神宮」にて汲み続けました。丸2年ぐらい飲料水にしたかなぁ。今から思うと、あの時も、何故こんなことをやっているのか不思議でした。水に異常にこだわっていました。今年のお正月に久しぶりに汲みに行ったら、取水制限されてましたし、微妙に変化がありました。奥の宮も登録しないと行けなかったり、水占いみたいなのがあったような、、
うらら様は水の神様に導かれているのですね。
お疲れ様です。だから、私と一緒のような似た写真が撮れるのですねえ。すぐ、反応してしまいます。
私の行動をご理解していただけて、とても嬉しく思います。りひと様もいつも励ましてくださいまして、本当に感謝しています。基本、私利私欲は願っていません。ですが、応援していただける人には特別に良きことが起きるようにと願っています。


ホタル (mari)
2017-07-18 13:43:41
今年は運よく2回もホタルを見ることができました。
見るだけで幸せを感じさせてくれるホタルに感謝です。
ただ、両方とも養殖されたホタルです。
来年は天然のホタルも見たいと思います。

行動派のulalaさん、まだまだ暑い日が続きますのでお身体をご自愛くださいネ。
美濃って? (りひと)
2017-07-18 17:47:59
うららさま、さくらさまへ

朝よりコメントが増えていてびっくり、さくらさまも登場で。
でこちらは、奈良の水神さんのところで巫女さんの刀剣の舞でした、不思議ですね。

で今長屋王のお母様の血筋をたどっていたんですけどそこに遠智娘さんが関係者として出てきて別名の美濃津って出たんであっそうかうららさんが行ってたなあと。こっちも不思議です。

円空仏の三体がまた凄かったんですけどコメしなかったですけどなんか嬉しかったですね。

そう赤い姫さんが関わっていそうですね!お金になびかないので他の赤の姫とはすぐに判断出来ちゃいます。

音はオチで和歌山や四国も関係してきそうです。
ベースは天智天皇は石川麻呂関連なのは確かかなとも。
先ほど東京もすごい雨でしたけど黒馬と白馬のバランスで特に白馬の雨を止ませる方のバランスが弱いのかとも。

それからお二人に報告です。
ついに憧れの地に比賣許曾さんに行って来れました!昔ダミーで7個くらい赤い玉を揃えたりしてましたけど、無事に本物の赤いたった一つの本物の玉を頂いてこれました。太陽にも当てたり、お旅所の産湯さんの所でもお水をつけられました。昔大阪で車で通り子供に鳥居だよって言われて行かねばと。それもお祭りの日でおみくじ6番大吉でした!おかげで水神さんの所にも無事に行け戻ってこれました。

うららさまさくらさまとの縁のおかげだと感謝しています。美濃にのちには繋がるといいですね。

今回般若寺へ行きたかったのがきっかけで文殊菩薩さんと薬師如来さんには博物館にいるようでその地にいらっしゃらなかったので会えませんでしたけどその土地の人や空気や食べ物お水に触れただけでも感謝でした。奈良豆彦の大木は熱海のように回ってしまいました。大阪でも薬師さんが過去にいた所多かったです。お薬師さんも多分ヒントになりそうですよ。

なんか行く所で色々な特別な事もあり、調べていないのも逆に楽しかったです。アンテナだけ張っていて偶然からの巡り合わせ。
昔は計画通りじゃないと気が済まない性格でしたけど、ドイツいって電車等もそうスムーズにならない事が多くすっかり性格変わりました。
一人の人間が思うようにする事は準備で出来ますけど、日本意外では旅もそんな事は出来ません。なので臨機応変にしてあえて執着しない方がうまく行くこともあると信じたいですね。
対人や対神や対自然にはその方がいいように思います。そう身体にもストレスかからないので健康にもなれますね。

何事も自分の勝手に使命とか思わずに流れに任せるのが絶妙のタイミングを得られる事もある事も子供たちには伝えたいですね。お金はそのトラップなので感謝で得られたと思えたらいいいですが今の子たちは心配です。7833

お金執着ないお二人は安心ですし、身体も護って貰えるようにも思います。ただ、精神的にも肉体的にも相当その時々で負担な事もありそうですけど、睡眠と念仏(言葉の重要性)と水神さまとの縁で良い人生を楽しんで下さいね。6774
さくらさんへ (ulala)
2017-07-19 08:32:21
和歌山の山中でワカヒルメとして祀られ、サクナクダリでミズハメと呼ばれる、と聞こえたんです。
当時は神様のお名前もよく知らず、ワードは全て検索し判別できたとこは全部行ってみようと思いました。
佐久奈度神社も初参拝した一つです。
丹生都比売神社だけ行きたい思いは積もれどチャンスが訪れたのは2015年5月になってました。
2016年早春に再訪、また行きたくなるいいとこですね。
さくらさんが病気治癒で祈られるのよくわかります。
出雲大神宮のお水も以前コメント下さいましたね。
きっと感じる部分が重なってるのでしょう。
mariさんへ (ulala)
2017-07-19 08:37:19
私が蛍見たのは何十年ぶりかです。
子供が幼かった頃に太閤園という大阪市内の 庭の立派な料亭?で人工的に放された蛍見て以来です。
なかなか天然の蛍は水清くなければ生息しませんし、渓流深いとこへ夜いけませんもんね。
偶然出会った人の案内でラッキーでした。
りひとさんへ (ulala)
2017-07-19 09:36:56
昨日の東京のひょうはびっくりでしたでしょう。
神々の怒りのようなものを感じます。

この連休は関西へお見えだったのですね。
暑い中神社仏閣めぐり、お子さんご一緒だったとしたらなおのことお疲れ様でした。

鶴橋の比賣許曾神社、本町の坐摩神社、そして奈良坂の般若寺に奈良豆彦神社。
どこも懐かしく思い出されます。
歴史のぎゅっとつまったところですもんね。

ところで実家の紋は三つ柏なんですが、小笹は抱き茗荷。
たまたま昨日、摩多羅神を調べてたら面白いページがヒットしました。
「稲荷神」は赤い鳥居がシンボルで、門の神様であり、玄関を象徴する「表戸の神」
それに対して、「摩多羅神」(まだらしん)の「茗荷」とは「あの世」を表す「冥加」という意味も含ませているものと思われ、「後戸の神」)や、「裏戸の神」とも言われ、牛と共に「戌亥」の方角に去っていった神様だとされる。
広隆寺の太秦牛祭りで、摩多羅神が牛に乗って練り歩くが、右手には「笹」を、左手には「茗荷」を持つ姿で描かれる事が多いらしい。

皇極天皇も登場して興味深い続き、詳しくは→
http://tsukinoshizuku2012.weebly.com/24357212023376934217.html

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