
500ウォンコインを入れて双眼鏡で眺める先は北朝鮮。
畑で働く人々の姿や3階建てアパートなどの建築物も見ることができました。
38度線は国境だと今まで思っていたけど、
正確には軍事分界線、まだ戦争は終了していない。
DMZライン(非武装地帯)はフォーク・クルセダーズの伝説の名曲「イムジン河」の歌詞が蘇ります。
ガイドさんの説明を聞いて涙が出たことは初めてのことでした。

オドゥサン(烏頭山)統一展望台からみた
イムジン(臨津)江と漢河の合流地点の景色です。

展望台から自由の橋までの川沿いは、
鉄条網が張りめぐらされ警備が厳重で、休戦中であることを思い知らされます。
イムジン河を渡る自由の橋と
その向こうにトラサン駅へ向かう鉄道の橋

1953年、休戦協定が締結された後、
戦争捕虜13000人がこの橋を通って帰って来る時に
「自由万歳」と叫んだので自由の橋と呼ばれているそうです。












いつの時代?と思ってしまいます
平和だと思っているが
今でもこんなことが
おこなわれているのですね
あまり深く理解していないことが多いと思います。
それだけに今回のDMZライン見学はいろいろ思うことがありました。
行ってよかったです。