質オザサ店主ブログ

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大宮御所のネコと仙洞御所の洲浜の石

2017-07-23 | おでかけ・近畿


何人かがカメラ向けたら軒下へ、ここで住んでるのかな?



9:30からの見学観覧を申し込んでくれてました。
京阪の神宮丸太町から徒歩15分と書いてたから9:04に駅着。
ぶらぶら歩いてたから最後走ってギリセーフ。



引率して案内してくださるお姉さんに後をついて約1時間。



大宮御所は天皇皇后両陛下と東宮が入洛されたら利用されていたらしい。
でも耐震に問題あると、今は京都迎賓館だそうです。
で、今の主は猫ちゃん?






至る所掃除行き届き、右手の松大木の剪定も見事です

北池で


この池の左手に紀貫之の邸宅あったようです。

南池では







同じように平べったい丸石が敷き詰められた洲浜。
この石は小田原藩から献上されたもので、石一つを米一升で集めた「一升石」
きっとそこの民は頑張ったことでしょう。




なぜか柿本人麿を祀った柿本社がありました。

醒花亭と又新亭の二つの茶室が仙洞御所にある建物だというのに写真撮ってなかった。


帰りに門のところでパチリ
10:27、次に向かうは下鴨。


紅葉の時期とかでなかったら、予約なく当日でも入れそう。
無料です(^_^)v

仙洞御所は天皇を退かれた上皇などのお住まい、京都御所のは1854年焼失したまま再建されていない。
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2 コメント

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全く興味なかった場所でしたけど (りひと)
2017-07-24 10:33:13
記事の中にいっぱいヒントがありましたよ。
白猫さんいましたね。今黒の付く男性を探しているんですけど、大友黒主って方が小野小町の関連のでこちらの場所でのエピソードが出てきました。黒猫さんかな?と。大伴氏と似て非なる大友氏は近江ではとても大昔からの知識をお持ちだったはずです。和歌も詠める男性なのでいい筋でしょう。またこちらの読者に関わる神社にも関係するようなのでかなり興味深いです。紀貫之さんや柿本人麻呂さんとの土地の縁も想像するとかなり大事な地だと想像しますね。火伏せの秋葉原の神さんとの関係のある方が大宮の方にと名前が出てきてましたけどそこもひとまろさんの知識があったんではないかなあと。また紅葉山と蘇鉄山というのもありそうで東京や大阪とも関係ありそうですね。ソテツは薬草ですし、小野氏と関わるならば赤系の知識の民族が関わっていそうです。で大友関係では天智天皇系で近江とも。あれ黒麻呂って人気になっていたけど黒主さんと同じかなあ?
そこもなんせ大昔の事で大伴とは紛らわしくなっているし情報がきたもので人間を介しない情報だけで判断していこうと思います。
黒主さんは別当になっているのでそれなりの知識なりはあり、和歌でも玉津島なんて出てますよ。玉津も玉島も九州や岡山や奈良や大阪で気になる地と関わってきそうな予感。

黒馬と白馬は水神さんには雨を降らせたり止ませたりと別物と解釈していましたけど夢では一本の木の両方がくっ付いていたので一心同体と考えを改めようかと思ってきた今黒の方が見つかり白の方とくっ付けてみようと思います。今は黒が強すぎな理由は大友と大伴の関係かなあ?紀氏と仲良く和歌を巧みに操れるかで分かるかも。

そうそう人の情報からは春日さんや石清水さんもどっちかの池の近くにありそうでした。石清水があれば追っている方面です。行ってみたい所に変わりましたよ、ありがとうございます。

お昔のその土地の意味を構成に関わる人間が必死で残したキーワードがいっぱいある地ですね。それも三角点繋がりでは仙台の日和山も関連して妄想しています。海が見えて湾状で見晴らしが効く。そんな場所を好んでいた民族が関わった地なのかなあと。紀氏ですからね

御所には全く興味がなかったですけど、御所ゆえにこだわらないといけない部分もあるのでしょうね。7639、6405
りひとさんへ (ulala)
2017-07-24 11:13:26
昨日、大宮御所で見た猫は白にトラが混じってました。
軒下の格子の奥に入っていきましたから、定住してるような印象を持ちました。
白猫といえば、先ほどコメントいただいた越前大野の柳廼社(やなぎのやしろ)にいたきれいな白猫ちゃん。
ここの主だと思いましたね。
http://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/2ca6cf81052c492f89d57dfd5e1c1461

さて、御所も桂離宮も修学院離宮も、まさか見学いくチャンスがめぐってくるとは、友人のおかげで感謝です。
あんな似て入り江の行き届いた所が無料で見学できるなんて知りもしなかった。
昨日は外人さんも多かったですよ。

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