質オザサ店主ブログ

不思議だなと思う心
間違い探しが苦にならない
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環境のせいにしたらダメですね

2012-05-14 | 四季折々・色とりどり

シランが植わったプランター左前の黄色い花はコンクリート隙間からの雑草です。
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大つつじと満月と

2012-05-05 | 四季折々・色とりどり
満月かと見違えるほどの大きな丸い月、
暦で確認すると満月は明日で、5月5日立夏の月は十四夜
5月6日は今年最大の満月と書かれてありました。



大阪府天然記念物第66号
妙楽寺の大ツツジ 樹齢330年
守口市大久保町4丁目25−8
大久保中央公園の東側に門があり、入ってすぐ立派な蘇鉄も見られます。

普通、つつじの寿命って100年ぐらいで、
大阪府天然記念物で花をつける木は、このつつじだけらしいです。



和尚さんのお話に拠れば、
1983年大阪府天然記念に指定されるにあたり、このつつじに命名することになった。
このつつじの全景が亀の姿なので、木の亀 にしようかと
ところがこれを音読みするとボッキとなるのでやめた逸話があるそうです。

で、最終的にスッキリと「大つつじ」となりました。

大つつじの今年の満開最盛は5月4日だったそうで、
わずか1日で少し峠を越したと和尚さんは言われてました。

それでも、まるで「つつじの精」が居るかのように咲き誇り迫力ありました。






  花見酒 さくらにあらず つつじかな


左側仕出し弁当の他に、出席メンバー手づくりのお造りと串揚げ
実に豪華な宴席でした。


日が暮れるとライトアップされて、
一段とつつじのオオムラサキが映えて見事でした。



ちょうど1年前にも、この大つつじ鑑賞させていただき記事にしました。
京焼陶あんの陶板・妙楽寺→ 2011年5月5日



その欄干陶板に隠れて見えにくい内裏の天女手描き額


詳しく説明受けたのに、ちゃんとメモしなかったので…。
   画像だけ紹介しておきます。
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寄せ植えに参加してる根性雑草

2012-05-03 | 四季折々・色とりどり
よそ様の玄関先の寄せ植えがきれいなぁ〜とよくよく見たら、
一番下の黄色い花は石畳すき間から成長した根性雑草だった。
なんか全体がマッチして美しく、とても雑草とは思えない。
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庚申の日

2012-04-29 | 四季折々・色とりどり
昨日、園芸用の土を買ってきたので、植木鉢の手入れをしてました。
門松にしていた鉢中の土か、あるいは購入した園芸土の中に幼虫が1匹生きてました。

触るのは苦手ですが、珍しいこともあるもんだととりあえず撮影。
作業している間、その辺に置いてたら、いつの間にかどっか行ってしまった。


ベランダのルッコラも引っこ抜いて、土を入れ替えてコスモスの種を撒きました。


ベゴニアは先週、すでに花がついているのを数株買って移植。
無事根付いたようでうれしい。

銀行でもらった、コスモス、カスミソウ、そしてサルビアの種を、
お正月の門松の鉢が空いているのに撒きました。
芽がでてくれるかな…


暦を見ると今日は庚申の日。
どうりで虫、出てきたはずやね。

四天王寺さんには庚申堂がありますがお参り行ったことない。
契丹展の大阪市立美術館ともども天王寺にあるので、
これから行ってきます。
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春雷

2012-04-06 | 四季折々・色とりどり
今朝6(金)未明、ものすごい大きな音で目が覚めた。
寝床の中で、一瞬、あの阪神大震災を思い出したほど。
地震?しかし揺れてるわけではない。
雷だと分かるまで少し時間がかかった。

その後熟睡できず、朝5時過ぎたのでテレビをつけた。
読売テレビでは朝5時20分から「すまたん」が始まります。
番組初めのトークで、辛坊治郎アナがこんな話を始められた。

「今朝午前3時頃、新御堂(と聞いたような気がする)を走ってたら、突然目の前がパッと明るくなった。
スピード違反取り締まりのオービス写真のフラッシュかと驚いた。
おかしいなぁスピード出してないしと思ってると、大きなゴロゴロで雷だったことがわかった。」

やっぱりねぇ〜
ものすごく大きな雷だったもの。


季節の変わり目は、先だっての爆弾低気圧やら、突風やら雷やら、…。
先々週は雹降りましたもん。

前触れもなく、突然に閃光が走り、大きな音が鳴り響きわたる雷。
これを霹靂(へきれき)と呼び、
晴天の霹靂は、ここからきてるのだそうです。

予期せぬ衝撃的な大事件が起きることや、人を驚かすような変動が生じることのたとえです。

霹靂は、季語としては夏を表す雷らしい。

冬の終わりを告げる春先の雷は 「春雷
春を呼ぶ雷です。

雷という字に、草かんむりを冠すれば 「
言いえて妙ですね。

春を告げる雷であったにしても、そないに驚かさんでもええやん、ねぇ。




チューリップのほったらかしの球根から芽がでてたのは知ってたけど、
なんと蕾が大きく育ってもうすぐ咲きそうなのに気がついた。


今朝はカメラ片手に、春を撮影しながら出勤しました。


この前からなんという名前かなぁと気になっている植物です。


大枝東町のバスどおり沿いのポストの前に咲いてます。
名前ご存知の方おられましたら教えてください。


この菜の花?は寺内町ポスト近く。


その四つ角には木瓜の花が長く満開中。


木瓜は種類がいっぱいあって、紅白で咲くのは、なんだっけ?


国道一号線の元サンヨー現パナソニック前で信号待ち。
前に淀高の桜が五分咲きです。


  世の中は 三日見ぬ間に 桜かな


年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず

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カルボネール

2012-03-28 | 四季折々・色とりどり
スーパーの見切りワゴンセール、時々のぞいてみると思いがけない掘り出し物が見つかります。
昨日見つけたのは、スペインのオリーブオイル「カルボネール」

250mlの瓶入り、638円が310円とお買い得!
念のため、楽天市場で検索すると、498円と714円でした。

714円と高いほうのお店は、購入をそそる情報満載。

1866年に誕生した『カルボネール』はスペイン屈指の総合食品メーカー「ソス・グループ」のオリーブオイルブランド。
ラベルに描かれている「オリーブの枝を掴んでいるスペイン娘」は、1904年に図案化されたカルボネールの象徴で、100年以上に渡って世界中で親しまれています。

オリーブ栽培から採油、瓶詰までをEUの有機農産物規定に従って作られたアンダルシア州有機農業委員会(C.A.A.E)の認定品です。
低温抽出法でじっくり丁寧に搾油した、オリーブのフルーティーな香りとさっぱりした味わいが特徴です。

自然塩やバルサミコと一緒にフランスパンに塗ると、オリーブの実そのものの味わいを楽しめます。
その他、魚介のマリネやサラダ、ピッツァのトッピングにおすすめ!

ウンチク知ったのは今日で、画像撮影は昨夜です。
きっと温野菜に美味しいかもと、ブロッコリーを蒸し煮したのに、このオリーブオイルを垂らし「讃岐のも塩」少々。

画像一番手前の白い輪切りは、「うど」です。
生食のうどを「おたふく千枚漬の酢」に漬けたものです。
左上のセロリも同様の酢に瓶は別にして漬け置いてます。

黒豆はおせち料理とかの瓶詰め黒豆。
サラダのトッピングとしてもいけてますよ〜
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デンマークカクタス満開

2011-12-14 | 四季折々・色とりどり
今年春に、赤とピンクの2種類の鉢植えを合体させて土を入れ替えたからか、今冬は満開となったデンマークカクタス。

デンマークカクタスは、シャコバサボテンの一種で、在来種に比べ花や葉が大きく華麗です。
デンマークで改良され1980年代に日本に入ってきたとか。
12月頃に咲くので、クリスマスカクタスとも呼ばれるそうです。


シャコバサボテンは、葉が蝦蛄(しゃこ)に似ているからシャコバ
カニバサボテンは、蟹に似ているからカニバ
微妙〜  違いはよくわからない。
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二尊院の紅葉の馬場

2011-11-23 | 四季折々・色とりどり
丹後の棚田研究会が京都イオンモールで催しをする案内はもらってた。
しかし京都まで行くのもなぁと思ってたら、
明日行くで〜と、昨日、突然電話でお誘い受けました。
朝9時半、門真市モノレール駅ホームに集合でした。

嵯峨野にある二尊院からぐるっと周遊予定だそうです。
(先月松尾大社へお参りして、まだ記事にできてないねんけど)

モノレールから南茨木で阪急へ乗り継ぎました。
電車の中はラッシュ時のように満員でした。
嵐山に降りても人、人、人だらけ。
京都の紅葉を楽しみに出かけられた人は多かったです。

そしてユニクロのダウンジャケットを着用されてる方が多くて、ついつい目に留まる。
実は、この土日特価で私も1着購入してたけど、今日は着ていかなくて正解やった。


大勢の人をかき分けて天竜寺もちょっとのぞいて、30分ほど歩いて二尊院に到着です。


伏見城の医薬門を移築した総門は重層で立派です。
左の門柱に「九頭龍弁財天」、右の門柱に「小倉山二尊院」と記されています。
これが気になって、気になって…

門をくぐり拝観料を支払う入口を過ぎると、有名な紅葉の馬場と呼ばれる参道が始まります。





紅葉5分程度でしょうか、
真っ赤とまではいきませんでしたがきれいでした。


唐門の奥に本堂が見えます。



その右手に九頭龍弁財天堂がありました。


同行者の知人がこの二尊院でお仕事されてて、
本堂左手の茶室に案内いただき、お抹茶と紫蘇餅をよばれました。


娘とその子供達が里帰りするこれからの1ヶ月に備え、
英気を養うためにもいい機会を与えていただきありがとうございました。

帰路、京都駅イオンモール三階ではパネル展示の他にわら細工も


アンケート書いたら、棚田米もらえました。

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綿の花と思ったけれど 酔芙蓉?

2011-10-16 | 四季折々・色とりどり
白い花で咲き始め、咲き終わる頃はピンクになるという。
そしてできる綿は白、不思議ですね。

この画像を携帯で撮影したのは先週10月9日、
ダンジリで町中を練り歩いていた時。
どうやらこの時期に、白く咲いて夕方ピンク色になるのは酔芙蓉かも。
右手ピンク色のは前日咲いてしぼんだもの。


【名前の由来】花色の変化を、酒に酔っていく様にたとえて名づけられた
【学名】 Hibiscus mutabilis f. versicolor
【分類】 アオイ科フヨウ属の落葉低木
【分布】 原産地は中国、日本
【花期】 9〜10月
【花の特徴】 樹形、葉形はフヨウとほぼ同様だが、一重咲きが基本のフヨウに対し、花は八重咲き。時間が経つにつれて変色していくのが大きな特徴である
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こぶし の 実

2011-08-22 | 四季折々・色とりどり
昨日はお天気があまり安定してなくて、
鶴見緑地公園で朝からパークゴルフをしている間も、
途中で降り出した雨をメタセコイヤの下でしのぎました。




その合間に目に留まった奇妙なピンク色や赤い色の実?
何の木なんだろう。
幹の下に無粋な名札がついていた。


春には白い可憐な花を咲かせます。

♪白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘 北国の〜

こぶしは春の季語でもあり、農作業の開始時季を知らせることから別名「田打桜」とか「種蒔桜」ともいわれるそうです。

あんなに可憐な花なのに、実はちょっとグロテスクで驚きました。

こぶしという名も不思議だと思っていたけれど、
  ↓

こんな名札だと、印象、記憶にに残りやすいと思う。
緑地公園なんだから、もう少し工夫して欲しいもんです。


昨日はお昼過ぎから鶴見緑地公園でBBQパーティだったのでした。

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メタセコイア 昭和天皇の愛した木  

2011-08-21 | 四季折々・色とりどり
大きな針葉樹の下で雨宿りしました。
セミが孵化したしたあとが残ってました。

針葉樹らしく樹形が端正で美しいこともあり、公園や街路樹などとして植栽されているメアセコイア。

セコイア、ラクショウの木とよく似ていて、
今日までどれがどの木か全く見分けがつかなかった。


すべての木に名札つけといて欲しいぐらいです。


この丸い実がなっているのはラクウショウのようです。



ラクウショウ 落羽松(らくうしょう)
沼杉(ぬますぎ)とも呼ばれます。
ラクウショウの名は、秋になると鳥の羽根のような形をした葉が枝ごと落ちることに由来する。
葉は互生(互い違いに出てくる)であるが、メタセコイヤは対生(左右そろって出てくる)
秋に丸くて大きい実ができる。


メタセコイヤを調べて、とても興味深いことを知りました。

1987年(昭和62)の歌会始において、お題の「木」にちなんで昭和天皇の御製

   わが国のたちなほり来し年々に
      あけぼのすぎの木はのびにけり

戦後の復興のシンボルとして、お詠いになったといわれる。


『メタセコイア 昭和天皇の愛した木』(斎藤清明著、中公新書)

1941年(昭和16)太平洋戦争勃発の直前に、岐阜県で植物化石(球果)発見
京大理学部講師三木茂(後に大阪市立大教授1901〜1974)英文論文を発表
アメリカの一部に残っているセコイアに似ているので、メタセコイアと名づけた。

1946年中国四川省で発見された未確認植物が北京に届く。
北京植物研究所長胡博士は、三木論文を思い出し標本と論文を比較分析し
結果をメタセコイアの現生種だと発表した。

その生きて発見されたメタセコイアから種を取って苗を作った。
1949年東大小石川植物園で数本発芽し、日本列島に100万年ぶりにメタセコイアが芽生えた。

1949年10月チェイ二―博士から、苗木1本が植物学者として高名な昭和天皇に献上された。
この苗木は、吹上御所に植えられて生長しているという。
日本で一番古いメタセコイヤは、小石川植物園と吹上御所にあり、1949年に植えられたものである。


これを報じた1949年11月11日の毎日新聞の同じ紙面には、
湯川秀樹教授のノーベル賞受賞決定記事があったそうです。

「日本人科学者が戦中に命名した化石植物が、中国で戦後すぐに生きた大木が見つかり、アメリカ人科学者が日本に苗木を届けてくれる。
まず、天皇に。そして、日本各地に植えられる。
メタセコイアもまた、日本の誇りのように思えた。戦後の明るいニュースだった。」
敗戦で失われていた日本人の誇りを取り戻す出来事だったのでしょう。

メタセコイア

ラクショウ

セコイア

互生の葉でも、冬も葉の落ちないものはセコイア。
カリフォルニア州のセコイアは世界一高い木で120m程度もあり、樹齢は約2000年。 
アメリカの先住民はこれでトーテムポールを作ったそうです。

セコイアやメタセコイアなどスギの仲間は1億年以上繁栄して北半球のいたるところに広がってました。
約500万年前ごろから地球の寒い時代が訪れ、氷河が発達したヨーロッパではスギの仲間はすべていなくなってしまった。
日本でもセコイアやメタセコイアは300万年前に絶滅し、生き残ったのは屋久杉で有名なオモテスギの1種類だけだそうです。
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ジャスミンいろいろ

2011-05-04 | 四季折々・色とりどり
家の近くの四つ角を曲がる前からいい香りがした。
この匂いは… ジャスミン!

韓国居酒屋さんの入口壁面に羽衣ジャスミン(Jasminum polyanthum)
近づくとハンパない強烈な匂いで、
満開になったらどれほどの匂いとなるんだろう。
過ぎたるは及ばざるがごとし、かな。


同じように白い肉厚の花をつけるマダガスカルジャスミン。
  
4年前、ジャスミンだと言われて購入した鉢植えの画像です。
そのときの日記は→2007-06-27

香りがジャスミンに似ていることから付いた名前ですが、
ホントはジャスミンの仲間ではなくてトウワタ科ステファノティス属。
オランダではマダガスカルジャスミンとウツギを花嫁花といい、結婚式のブーケによく使われるそうです。

お茶になるジャスミンはマツリカ(茉莉花)Jasminum sambac
 
Wikiページの画像です、こんなにきれいな花が咲くのですね。


中国といえば、ここ数日、大陸から飛来する黄砂で空は曇りのように視界が悪く、車はすぐにまっ白になります。

東アジアの広域大気汚染マップ/黄砂と大気汚染物質の濃度予測分布図(地上付近)
国立環境研究所の環境情報メディア「環境展望台」より
5月4日18時


15時間前の5月4日3時


この二つを比べると、ゴビ砂漠近辺のオレンジ色が濃くなってます。
という事は、また新たに砂がたくさん巻き上げられ飛び始めたということ。
数日たてば日本に飛んできます。

そして中国本土を飛んだときに、硫黄酸化物などの化学物質や重金属、カビや微生物の死骸などが黄砂にくっついて、日本列島まで運ばれてきます。

日本に降下するセシウム137の起源は、1980年代以前のグローバルフォールアウト(地球規模の核実験などによる放射性降下物)に由来することが判明しているそうです。
黄砂に含まれるセシウム137は、半減期が約30年と長寿命の人工放射性核種であるため、公衆被曝の原因になってるとか。
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オキザリスと酢漿草(かたばみ)紋

2011-04-26 | 四季折々・色とりどり
雑草でよく見かけるカタバミに比べると花が大きいけど、なんて名前なんだろうと思ってました。

じゅんじゅんさんのブログでオキザリスと知ったので調べたら、次々と興味はつきませんでした。

オキザリスの別名、セイヨウカタバミ 園芸種は種類がたくさんあります。

花色が桃色で葉色が緑の三つ葉形 オキザリス・ボーウィ(Oxalis bowiei)が一般的です。
花色は濃いピンクや黄色、白、赤などがあり鉢植え地植えともに適し
特に手入れをする必要はなく、植えっぱなしでもよく育ちます。

よく日光に当てて乾燥気味にするとどんどん増えるそうで、だから雑草となった時、手におえない植物なんですね。


黄色い花を咲かせる オキザリス・セルヌア(Oxalis pes-caprae)

オキザリスの特徴は、陽が当たるとぱっと花を開き、曇天や夜間は花を閉じてしまうようです。

ギリシャ語の【oxys】酸っぱいが語源とされ、葉や茎に蓚酸を含み酸味があることにちなみます。
全草に蓚酸(しゅうさん)を含み酸味がある。
昔はこれを利用して葉などで金属の食器や仏具などを磨いたとか。

カタバミで検索すると、
三つ葉のクローバー(シロツメクサ)によく似ているが、カタバミは小さな黄色の花をつける。
別名、サクショウソウ(酢漿草)、スイモノグサ(吸物草)、スズメノハカマ(雀の袴)

別名の酢漿草で調べて、下の画像もらってきました。
  

愛花人集合というブログで言語は中国語でしたから読めませんが
画像見てるだけでも興味深かったです。



カタバミはその葉の形より古代より文様としてもよく用いられました。
また繁殖力から子孫繁栄を願って、酢漿草紋にもいろいろバリエーションあるようです。

    

家紋ワールドから引用します。

「酢漿草紋は田圃の畦など、どこにでもあるありふれた草花で田中姓を代表する家紋ともいわれる。
そのせいか、酢漿草紋は田中姓の多い県に集中しているようにみえる。
田中姓が一位を占める大阪・京都・滋賀・奈良・福井・島根・鳥取の各府県は、酢漿草紋がとくに集中しているのも偶然ではないだろう。
徳島県をはじめとした四国四県も酢漿草紋が多いが、これは戦国大名として四国を席巻した長曽我部氏にゆかりの家が用いた結果と思われる。」
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春らんまん

2011-04-17 | 四季折々・色とりどり
今朝は守口市会議員選挙の公示日です。
知り合いから頼まれたポスターを掲示板に貼りに廻ってきました。
あちこちで花々が咲き乱れ、春爛漫を楽しめました。

菊の花のような桃色の濃い花が満開で
何の木でしょうね
通りすがりの人と、幹肌をみると桜の木みたいですけど、と話した。

少しカメラを引いて撮影すると、やっぱり電線だらけです。



パナソニックのさくら広場、安藤忠雄プロデュースです。

花はすでに散り葉桜になってました。

難宗寺の何の木か分からないけれど新芽がでて勢いがありました。


芦間高校裏の小さな公園では不用になったのであろう鯉のぼりが飾られてた。

アイデアはいいんだけれど、
見栄えするにはもう少し飾り方、見せかたを… ね。


パンジーか三色スミレかわかりませんが、鉢植えも満開。



たいてい選挙のポスター掲示板は公園の周りとかが多い。
公園の周り2箇所、こんな近くに?ってところもあった。

興味ないものにとっては、見れども見えずで、
実際貼りに廻って、こんなところにあったのかと思った場所も多々。


ココの狭い路地は場所を探すのに苦労しました。
一度場所が決まると、掲示板として有効かどうかの検証なんてまずされることなく延々と続くのかもと思われました。

22名の定員に対し30名近くが立候補されるようです。
公明党推薦の方は濃いピンク色が規定カラーのようでたくさんありました。

ポスター作成する時、どの色をメインにするか思案に思案を重ね
開示日になって同じ色でかぶったらがっかりでしょうね。

まだ全部貼られてませんが、青とピンクが多いようで、
エマージェンシーカラーの黄色が目立つ、さわいさんはラッキーでしたね。
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さくら咲く

2011-04-05 | 四季折々・色とりどり
太い幹から咲く花びらは枝先につく花びらよりも大きいことを発見。

つらいことが続きましたがちゃんと春はめぐってきます。
狭い道の両側に桜が3分咲き〜5分咲きとなりました。
店の近くの遊歩道、
半世紀ほど前は小川だったそうで家々の裏側が面しています。


  

ちょっと湿気が高いので夏になるとやぶ蚊がすによってきます。
それでも春や秋の季節は小さな公園で遊ぶ子達が楽しそうでした。





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