枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

長月、大潮

2016年10月14日 | Weblog

 朝夕、めっきりと冷え込み始めた。今晩から、湯たんぽを出そう。敷布も替えたのだが、足元が温まらない。パジャマも冬用にしなくちゃ。つい先日までの暖かさに、慣れていた身体が、寒さに順応していくのには、急にという訳にも。歳を重ねてくると厄介だ。

 人間の命も、事故を除けば、ある程度の死去を促せれば、自分の身体を持て余すこともない気がするが・・・。枇杷葉のお蔭で、多少の欠落はあるものの、健康には違いない。特に臓器や内部は、自分では見れらないが、医者が驚く程綺麗さがあるらしい。

 これは、枇杷葉茶のお蔭である。枇杷葉には、細胞の再生作用があり、死に掛けた物も上手く取り込んでしまう。そのため、再生能力で活性化を促すと、動き始めることもある。身体の中なので、自分で見ることはできないが、感知することははっきり解かる。

 そこら辺の健康食品には騙されないし、医者にも行かずであれば、きっと大事になっているのが、何だかんだと言いつつも、入院騒ぎまでしない。枇杷葉には、個人差があるには違いないものの、影響の大きさは多大なものがある。颯爽と歩けることに感謝。

 それでも、調子が狂うこともあって、休日の必要性を思う。自分の身体は、本人にしか判らないこともある。医者に、パソコン相手に喋ってほしくはない。患者の気持ちにならないと、治るものも処置できない。病は気から、というくらいだから、当てにはならず。

 生き物には、それに合った、自然治癒能力が備わっている。人間にもあるのを、何かというと病院に行っては、薬をもらうので、害の方が大きくなる。枇杷葉には、あらゆる病に対して、可能な限りが詰っている。その力を援けに、持っている能力を使えればね。

 身体への警告は、緊急事態ではなく、何がしかで発せられている。それを感知する能力もあるのだが、医者に行くことしか頭に無いから、察知することもできない。便利で快適な生活では、そういった能力は失われていく一方だろう。枇杷葉の力に乾杯する。

 枇杷葉の花芽。枝の先に、苞が見え出し、徐々に膨らんで、薄茶色の苞を破って、白い花弁が開く。

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