枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

真実の宝物

2017年02月13日 | Weblog

 007の初期の作品に、ダイヤモンドは永遠にというのがあった。主演は、ショーン・コネリーで、あの輝きの、ダイヤモンドが手に入れば、一生を遊んで暮らしても、使い切れない。アフリカでは、小さな子どもが採掘に加わって、低賃金で働かされる。

 大人は、金持ちは、そんな子ども等が掘った石を、奪って磨いて売る。その話を知ってから、興味がなくなった。指や首に、そんな装飾品をつけなくても、宇宙に輝く天然のスターを、眺めていられる幸せに感謝する。持っていなくても、命に別状はない。

 田舎暮らしには不似合いだし、一体何処につけていく?心を豊に、お腹を満たすことの方が、どんなに素晴しいことだろう。戦争のない、原発の稼動しない世界を目指したい。誰しもが、自分の心に持っている、虚栄心を捨てたら地球は甦るかもね。

 里芋と人参の煮つけを、知人にあげていたら、子どもさんが美味しいのを知っているから、皆で食べたと言う。知人には二人の姉がいて、近くに住んで居り、遊びに来ていたらしい。野菜の旨味を引き出した、出し昆布だけのシンプルな味が好評だ。

 旬の物を戴くには、高い物がいいとは限らない。水で洗うのも、過ぎると味が逃げる。泥の付いたのを取り去れば良く、味付けは塩か醤油、或いは味噌で充分である。身体にいいのは、素朴な料理方法だ。加えて心を込めて料理するのも大切かな。

 天と地と、人間とが同じに分けていければいいが、皆が、私利私欲に走るから、戦争が起きるし、営利が生じる。誰に都合の良い政治であろう?愚かな行為しか決行できない人類を、神は静かに見下ろしている。星の誕生もあれば、滅びもあるんだ。

 今年のチョコレートの売上に、多少は貢献したが、本命を手に入れたので、ほしい物はない。半世紀の間、人間でないと知っていながら、正義に立ち向かう姿に、憧れてもいた。非現実であろうと、エイトマンは永遠である。今までもこれからも永遠に。

 外合となった金星。西の宇宙の、地平線に観えだし、高度を次第に上げていく。今は、誰にも分る高さで燦然と・・・

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