枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

長月、望・大潮

2016年10月16日 | Weblog

 知人が、子ども連れで来るというので、夕食を一緒に、と言うことになった。先日、貰っていたじゃが芋を箱から出す。えっ!秋に収穫したのではなく、春のではないか。それも芽が出ている。もったいぶってくれた割には、負担が重過ぎる。然し、じゃが芋が悪いのではない。

 じゃが芋の芽を取り、水に塩を入れて茹でる。余りの小ささに閉口するが、これもじゃが芋に責任がある訳でもない。肝心なことは、出来栄えの方だと、想い直す。心を込めて作ればいい。鍋を火にかけておく。少しばかりの晴れ間に、慌てて布団を干し、洗濯物を広げるが。

 百日紅が、1枝名残に咲いている。枇杷葉の生葉を採りつつ、枝を覗いて見れば、何とたくさんの苞が付いている。今年は、しーちゃんのにも見える。結実はないとしても、花芽茶にはなりそう。年数がまちまちで、はて何年経ったかな?と首を傾げる。香りに酔いそうだわ。

 揚羽の幼虫が、何と3匹も居る。実に小さな身体だが、ちゃんと動いているのに感心する。それでも、これから寒くなるのに、無事に孵化するとも思えない。でも、これを触ったら、たちまちにして死んでしまう。自然への教えに厳しさを知る。芋蔓を手繰ったら、芋虫が発見す。

 安納芋が、小さなのだが入っていた。土が良くないので仕方ない。これから土壌改革だが、直ぐには出来ない。豆を作ったり、糠を入れたり、簡単にはいかないものだ。と言って、何時まで続けられるかは不明だ。息子等知らぬ顔。手間隙かけてすることは、絶対になさそうね。

 枇杷葉の生葉を、葉先と軸を切っておく。靴の中に入れて履くと、脚が軽い。本来は、直に足裏に当るのがいいが、靴下の上からでもいいかな。懐炉を貼っておくなら、これも効くかと思い立った。足の疲れや膝の痛みに、効果があればいいのだ。イタドリも、貼り付けたら。

 長崎茂木・赤枇杷。枇杷葉に、赤と白があるなど知らなかった。近年、交配が進んで、白茂木が出ている。

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