枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

揚羽飛来す。

2017年05月06日 | Weblog

 みどりの日に、枇杷葉の袋掛けをしていていた時、黒碧の揚羽蝶が飛来した。じっと見ていると、産卵しており、何時もの蜜柑の木で、羽根をはためかせていた。無事に孵化していたらしく安堵した。我が家が、蝶の通り道になっていることに感謝する。

 午後からの勤務で、朝の内に残りの枇杷葉の袋掛けを、と始めたら、雨になった。横殴りの吹き降りに中止し、ブログの更新に転じる。昨日の暑さに、冷房を点けようとする者がいて、思わず掃除をしてからと言った。電気代の節約を考えてください。

 掃除も、単にすればいいというものではない。素早く綺麗にするためには、力の掛け方や、拭き方の工夫が要る。若い者は、そういった手順も分からず、時間ばかりかける。散らかさないのも肝心で、汚れはその都度拭くのに、そのままか後でと言う。

 この、後でと言うのは、曲者であろう。絶対にしない、と断言できる。加えて、汚れはこびりついて取れない。家具を傷める原因にもなる。個人的には清潔感を保ちたい。施設内を、整頓して清潔さを維持することは、至難の技ですがね。特に台所は。

 我が家は、同じ物はまとめて置くようにし、増え過ぎたら処分する。衣類は、仕事用と自宅用を吊るしておくが、可能な限り畳むか、入れ替えをする。季節の変わり目には出すようにしているが、着ないまま終えることもあり、従って買わないようにする。

 今までに買った物を、クリーニングに出して着るが、サイズで悩むことが多くなった。年齢は隠せないなく、ウエスト周りがきつい。止め具が掛からないし、直しようがなくなった。誰かに差し上げるにも、事情があるだろう。もったいないが仕方のないの。

 自分で直すしかないのだが、余所行きにしているので、生地が好い物ばかり。温かく涼しく着心地が佳い。娘にも敬遠され、孫等には見向きもされない。嫁には、身長で合わない。然し、もったいないことである。スカートをゴムにはしたくないので思案。

 昨年の花芽の様子。どの枝にも鈴生りで、花芽茶やエキスをたくさん作った。年が明けて、結実も多く見られる。

 

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