枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

入梅か・・・

2017年06月16日 | Weblog

 空が曇りがちになってき、そろそろ入梅だろうか。今晩は、知人が子ども連れで、枇杷を取りに来ると言う。郵便局の局長さんが、田植えが出来なくて、と困っていた。池の改修で貯め水がないので、天水を当てにしているそうだ。

 雨も、季節柄必要な時期だが、集中豪雨となれば、話は別かもしれない。然し、それにも人間の環境への無関心や、無理解から生じてきたこと。災害になってから、自然を侮っていたことを嘆くが、慎ましやかな暮らしであれば。

 我が家の枇杷葉の実が、鈴なりになっているが、近所の小学生がうろうろとしている。明らかに失敬しようと、目が狙っている。朝の挨拶は愚か、普段の言葉もないのに、見ていなければいいと言う根性が気に入らないのだが。

 白薔薇が咲き出す。新芽の出た真紅の薔薇にも、蕾がたくさん見える。挿し芽にもついたのとそうでないのと。その年の気温や、雨量にも因り、草木は育ちが違う。時鳥の落とし文は、葉をくるくる巻くが、アブラムシは瘤を作る。

 どちらも寄生虫らしいが、宿り方が異なるようだ。自然の中で生き残る術は、実に巧みである。山の色が濃くなり、枇杷葉の実が黄色で鮮やかだ。烏が狙い、猿も好物とあって、人間の口には入り難い。まあ自然と共有である。

 休日の間は、台所洗剤や、タオルを使い、紙の手拭を触らないので、手荒れが落ちつく。枇杷葉ローションを塗り、メンタムを擦り、塩で揉むからだが、勤務先ではそうもいかない。紙の質の悪さは経費節減、実に厄介なことだ。

 書物を読むという行いは、自分で時間を作らなければできない。そうして内容も、様々な分野が好い。然しながら、得てして好きな読み物に固まる。苦手なことには、遅々として進まない。時は待ってもくれないし、止まることも。

 冬至近い宇宙に輝く、月と金星の姿。一番星とも呼ばれ、冬の宇宙に煌めく。次第に数多の宇宙へと転じる。

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