枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

急激な変化に・・・

2016年10月11日 | Weblog

 今朝の寒さに驚きつつ、冬衣装に着替える。箪笥の中にあるので、どうということはないが、気温の下がり具合に、身体がついていかない。それにしても、今年は藪蚊が異常発生で、縞蚊が多い。秋に入ってからも、外に出れば刺された。貴重な血液を・・・。

 西側に植えてある枇杷葉は、花芽が付くものの、結実には至らないので、花芽茶にしている。今年もたくさんの苞が見えている。東側のフェンスの場所のは、寒さでやられることが多い。我が家の敷地ごと、温室になればだが、きっと膨大な作業と資金が。

 リエさんや、横浜の某作家さんに贈れればいいので、欲を言わねば収穫できる。それに苗木が育ってきて、年毎に花芽も付くだろう。お互いに生きている限りは、贈れると思うが、それも成り行きに任せよう。誰かに必要とされていて、歓んでもらえる幸せ。

 枇杷葉の生葉を焼酎に漬けるのも、早くて長月からが好い。余り早いと硬くなっていなくて、エキスの出方が違う。枇杷葉茶にするのも、師走くらいがよく、本来は旧暦の季節になる。これが小寒から節分までであり、立春を過ぎれば春となる。夏は採らない。

 友人が薩摩芋を持って来てくれた。我が家のは、安納芋だが、何とも小さい。プランターに挿していたのでうっかりで、アネモネの芽が出てきて抜いた。自分で植えたのが何であったか、月日と共に忘れている。花木は、植えた場所を移動させると枯れるね。

 職場で寒天を使ったり、ゼラチンでのデザートを作っている。失敗したら困るので、我が家で試作してみる。砂糖の加減が問題と、軟らかさである。常人には食べれても、入れ歯だったり、刻みではそうもいかない。これを若い者は、箱に書いてある分量通り。

 白玉粉の美味しい季節。豆腐を混ぜて作らないと、高齢者には咽喉に痞える。餡子も粒ではなく濾し餡でする。時間は限られており、手際よくしなければ、アクシデントに中止となる。予断を許さない現場に、業務を終える頃には、ぐったりとして気力喪失よ。

 庭のあちこちで咲く、枇杷葉の花芽だ。風に乗って匂ったり、何気ない時に薫る。そのやさしさに心は満ちて。

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