枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

手荒れ防止・・・

2016年12月28日 | Weblog

 昨年の柚のエキスを、茶漉しの細かいので、丸一日かかって出来たのを、皆につけてもらった処好評である。柚も1年以上経ったのが良く、とても香りのいい、しっとりした出来上がりだ。不純物が入っていないのも好くて、さらっとしてつるつるだ。

 枇杷葉の花芽でしたのは、ずっと使っているが、これは実に匂いが佳い。ローションなので、身体中に塗布する。アルコールが駄目な方にはお茶を勧める。枇杷葉のは、角質をボロボロ剥がす。虫もつかない肌です。細胞を活性化してくれます。

 何が好いかって、医者に行かないから、医療費が掛からない。保険にも入らなくて良い。辛気臭くなく、大抵のことは自分で回避できるのだ。通草を飲み出して、扁桃腺炎になり難く、寝込むことも減った。鼻詰まりもない。痰の絡みも消えているよ。

 体質改善の基本に、枇杷葉茶を据えたのがよかったようだ。ドクダミ茶も、根槐を飲む。寒中の時期に、せっせと掘って乾かす。手間であるし、気合を入れないと出来ないが、自分の健康の為と思えば、自然が与えてくれる恩恵に感謝している。

 命のあるものは、人間だけではない。微生物も細菌も、あらゆる総てのものに、命が存在するからだ。生かされているとは、そういうことが元だ。光も闇も、平等に与えられるのを、人間であるが故に選ぶのは違う。どんな恰好であれ、命は同じだ。

 数式や言葉で説明することは、難しいことだが、其処には誰でも、何時でも往くことができる。望めば、願いは適う。自然に任せて、心を翔けさせる。ありのままに居ることが、誘ってくれるもの。無欲であらねば往けないのかもしれないとも想うが。

 今朝は、出掛けようとする頃から、ぼたん雪が降りだした。余程休みの口実にしようか、とも心に過るが、ため息の中を出勤したら止んだ。然し、寒い一日となり、冬らしさにほっとする。これまでの暖かさが影響してか、枇杷葉は震え上がっていた。

 帰宅して、柚の種を摘出して、ジャム瓶に入れる。来年まで、冷暗所で眠っていてもらおう。青空市に買いに行かねば。職場の上司に上げる約束してしまった。喜んでもらえたり、自分を必要としてもらえることは有難い。そう想っていることにした。

 折鶴ランのランナーが、夏場グングン伸びる。秋口に移植してつかせる。歯医者さんにもらってもらう。

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