枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

弥生から卯月へと

2017年04月21日 | Weblog

 桜も、八重桜が散っていく中、朝夕は冷えるとはいうものの、季節はゆっくりと移っていく。弥生もそろそろ下旬になり、卯月も間近い。薄着になるには、未だ少し早いが、それでも日中にはブラウスで過ごせる。室内よりも外の空気がうれしい。

 勤務先でも、外で過ごすことが増え、洗濯物も良く乾く。寒い不平も、暑いのに変わる。人間とは何と贅沢な生き物だろう。個人的には、暑さには平気で、冷房に逃げ回る。夏中、珈琲も熱いのを淹れる。身体の調子も好く、冷えを防ぐのです。

 リエさんちにお邪魔している期間、kazu君に千振を飲ませたら、人生の転機だと叫んだ。胃腸の調子を良くするので、とても快適になる。少し風邪かな?と思えて、持参していたのを煎じてもらった。そのお蔭かな、体調維持ができた。感謝。

 瑞泉寺も、薬草がたくさんあり、ドクダミ、スギナ、三つ葉もありました。でも、境内の物は持ち帰っていけません。木苺の花も見え、白い花弁にびっくり。田舎にある物が見えると、妙にテンションが上がって、感心してしまう。リスには遭えずで。

 昨日は、青空市で買った筍を湯がき、水に晒す。明日は、知人が子どもさんを連れて、夕方来るというので、散らし寿しです。蕗もあればいいのですが、ちょっと時期が早いようで。浅蜊の汁も美味しい季節です。潮干狩りはなく、養殖ですが。

 我が家のドクダミも、随分育ってきており、花が咲く頃に採ります。今年は、化粧水にする分が必要なので、お茶は程々にします。枇杷葉ローションと、ドクダミエキスとで最強です。肌の艶が持続できて金もかからない。一石八丁くらいかな?

 特徴として、夏の暑さにもべとつかず、冬の寒さに潤うのは、買った物にはない心地でしょう。吹き出物は一切なく、紙魚と雀斑が消える。美白効果も著しい。ファンデーションは安くても充分伸びます。外出用には、N社のを使うが無くならず。

 糸瓜は、手間が多くて意外と傷む。そこいくと、ドクダミの微妙な臭いも気にならず、却って自然の香りと思える。枇杷葉ローションは、花芽か種を用いるので、とても佳い匂いである。自宅で出来るのも有難い。もっと早くに知っていたら・・・。

 中国の絶世の美女、夏姫や褒娰、妲姫も、使っていたように思える。中国から、枇杷葉は渡って来たのだ。加えて、お釈迦さまの三千年の歴史もある。無痛扇とも、大薬王樹とも謂われる所以であろう。枇杷葉のお蔭に感謝の日々を送る。

 りささん枇杷葉の下に、植えてある白薔薇。とても目立たない場所に、気づいたら咲いている。

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