枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

過ぎ行くものに・・・

2017年05月20日 | Weblog

 記憶の断片が途切れるのは、どうしたことだろう。色んなことを覚え過ぎても、きっと脳はパンクするんだ。適当に切り離して行かないと、前に進まない。然し、肝心なことが咄嗟に出てこないのは、やはり困る。歳を重ねる毎に、膨大に忘れていく。

 上司が笑顔で呼ぶので、嫌な予感はした。観音開きの向うに、蜘蛛の屍骸があるので、取ってと言う。えっ!生きているのじゃなくて、屍骸でしょう?紙で掴んだらいいじゃない。気持ち悪いから、と更に追い討ちをかける。それはないと思うが。

 墓掃除に行って、蝮を見たら捕るが、咬まれたくないので止む無くだ。先祖の墓で、それが嫌なら出てこないでと、きつく申し渡している。墓での無益な殺生はしたくない。我が家でも爬虫類が棲むが、庭に出没するのは誰も居ない時と言い渡す。

 毎年、荒神さまにお札をもらいに行く。昆虫も、爬虫類も、人間の生活を援けるために存在しているのを、気持ち悪いと表現するのは感心しない。あっちにしてみたら、人間こそ可笑しな格好に見えるだろう。爬虫類も、ロボットならいいのだろう。

 天気が続くのはいいのだが、多少はお湿りもほしい。鉢を出したら、水遣りが気になる。これからは、立秋辺りまで、水遣りに追われる。帰宅したら、何を於いても遣らねば、枯れてしまう。9月の前には室内に終うが、欠かせない作業でもある。

 枇杷葉の枝が、次第に低くなってくる。生っている実が、大きくなってきており、重さで下がっているのだ。後1ヶ月もすれば熟れる。初生りの、リエさん枇杷葉、二度目にやっと結実した、しーちゃんとりささん枇杷葉。サンタ枇杷葉は三度目です。

 誰のとも決めていない枇杷葉に、今年4枝初生りとなったが、kazu君のにしよう。西側のは、花芽茶専用なので、結実には至らない。北西方向にあるのは、寒くて実は無理だろう。花芽茶にするか、エキスを採るかにして活用しよう。たくさんある。

 一番最初に結実した、長崎茂木枇杷葉。こんなに大きくなって、たくさんの実をつけるとは、想いもしなかった。

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