枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

如月、下弦・小潮

2017年03月21日 | Weblog

 昨夜からの雨にほっとする。やはり天水には勝てません。花木の艶が、輝いて見える。自然からの恵の有難さに、しみじみと感謝。今朝の新聞に、眼を通すと、前都知事の釈明に舌打ちして呆れる。自分の前任まで持ち出しての逃げ。汚いですな。

 某新聞で救われたのが、私設新聞を発行していた記事。実は、この記事を心待ちにしている者として、ピリオドを打たれるのは淋しい。然し、世界へと羽ばたく青年に、惜しみない拍手を贈りたい。今までありがとう。孫と同年齢なのもうれしかった。

 白い苺なるものがあると言うので、買って食する。味はまずまずだが、見た目がどうも。ほの白い色付きで、形は苺ですが、やはり違和感は否めない。染色体の異常を引き起こして作る?これが人間に使われたら、白人ばかりの世界になって怖い。

 尤も、世の中。金に物を云わせて、何でも遣る時代だから、可能でもあるだろう。神の領域を土足で踏みつける行為も、遣ってしまえば何等問題のないことだろう。それでも、原発同様、事が起きてから、事後承諾での責任回避をすることだろうな。

 タイガースの、華やかなる招待。故人となった方の多さに驚きつつ、沢田研二さん扮するぼっちゃまを、献身的に守ろうとするばあやさんに感銘。ばあやさんの典型だろう。だから、ばあやさんには弱い。でもそこには、やさしさといたわりの愛情が有。

 これってコメディだと思いながら、何だか涙がこみ上げた。赤ん坊の頃から、精魂込めてお世話してきた坊ちゃまを、大きくなっても包む愛情の深さに、人間の姿を垣間見た。話の件の、何時もお腹を空かせているのに、育ち盛りの逞しさも感じたが。

 タイガースの相手役は、三作を通して、久美かおりだった。タイガースの、それも沢田研二さんであれば、ファンの嫉妬も大変であったろう。難しい役処であったのを思う。映画館への出入りも、通っていた高校は禁止だったので、今やっと観られるよ。

 アマゾンで買ったが、定価の倍はして仰け反った。序でにCDも注文して、今月はちょっと使い過ぎかな。お急ぎ便にしたので、早いことは速かったが、知人にもらったのもあり、一度には聴けないので、愉しみに。岸部四郎さん、線が細くて脆い声だ。

 初冬の月。今日日、月を観上げたりするのは、月見くらいかな?十五夜と十三夜の、それも旧暦での観賞はいいね。

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