枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

皐月、下弦・小潮

2017年06月17日 | Weblog

 サンタさんから、枇杷到着の連絡が入る。甘くて美味しいとのことに、うれしくなる。先程にはリエさんからもお礼の電話が。そこで説明。上の方は、長崎茂木枇杷、下がリエさんのに決めてあるのよ。と話す。でも、リエさんのは品種不明。

 サンタ枇杷葉は、淡路田中です。明らかに、粒の大きさが違う。白枇杷の袋を開けて見るが、未だ硬く青い。どうやら閏皐月になってからのようで、今年は、期間が長いかも。フェンスの側のも、熟れていない。寒さが影響しているように思。

 勤務を終えて帰宅したのは、早出なので外は明るかった。洗濯物を取り込み、枇杷を捥いでいたら、1時間経過しており慌てる。息子が寄るか、と箱に詰める。小さい時には、枇杷狩りに来たものだが、早朝から遅くまで部活に勤しむ孫。

 長崎茂木の枝が、少し上になる。三分の一くらいを採ったか?袋掛けもたくさんであったが、熟れ具合を見ながら捥ぐのは、うれしいものである。日本の国の先行きを考えると、不安が増すばかりだが、枇杷葉の力を信じて暮らせる歓びか。

 ブルーベリーも熟れているし、桑はぼとぼと落ちる一方である。甘くて大きくて美味しいが、服に付いたら落ちないのが困るのだ。大きな木に成長するので、毎年剪定している。枇杷葉も同じで、上に伸びないように伐っているが、横芽が。

 そう言えば、今年は梅の実が生らなかった。ちょうど花から実がつき始めの頃、突風が来たのではなかったか?枇杷葉の作柄が良いと、梅は取れないのか?まあこれも、我が家の環境的なことだが。林檎と李が、さっぱりなのも哀しい。

 遺伝子組み換えが行われて、国産の地元産が消えている。スーパーでは、アメリカの肉が大量に入って来ている。表示を信用していないが、今に輸入肉ばかりになるだろう。自給自足の暮らしも出来ず、人類は核戦争で消滅するのだ。

 昨年の12月の花芽の状態。これが、その殆んどを結実させ、鈴生りの枝が萎れるまでになった。

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 入梅か・・・ | トップ | 空梅雨・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事