枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

星降る夜に・・・

2016年12月24日 | Weblog

 聖夜。イエス・キリストの誕生した日。輝いているのは、金星か?それとも大天使の姿であろうか。キリストの杖は、枇杷葉の樹であったよう。足萎えの男に、それを当て、立てよと言うが早いか立ち上がった。とある。奇跡は、その後も起きている。

 中国が、原産地であることには変わりないが、シルクロードを通じてか、イタリア方面にも多く分布するようだ。種で生えてくるのも、口にしたことに因ろう。イタリアに永住した知人は、店頭には置いているが買わないそう。況して薬酒には使わず。

 そこんところが、キリスト教信者との違いで、アンデルセンの童話には、甚く残酷な内容があり、自分の身を傷つける。指を切り落としたりが、あちこちに見られる。そうして愛する者を救い、復活するパターンが多くある。際どい処で、助かる内容。

 友人が今年最後の来訪に。珈琲を飲み、歓談して帰る。大掃除とまではいかないが、明日の準備があって、早々と引き上げてもらう。暖かいなぁ・・・と洗濯物の花を咲かせる。布団も干して、今年最後の天日干し。明日は、皆でクリスマス会だ。

 霜月も、残り少なくなった。新暦の29日までで、旧暦の師走となる。今晩から、冷え込んでくれれば、銀河旅行にも出かけられる。ちょっと長期になるが、往って来れないこともない。プレアデス星団も、ヒアデス星団にも寄ろう。愉しい旅になりそう。

 オリオン座も見もので、ペテルギウスや、三ツ星の辺りにも、イベントが隠れている。エチオピア王家の面々にも、天馬ペガサスにも遇えるだろう。油断して大獅子を怒らせないように。子獅子の尻尾に気をつけよう。冬の銀河には、蒼い鳥が眠る。

 リエさん枇杷葉の花芽が、少しづつ開いている。ここ数日の暖かさで、白枇杷が一気に咲いてきた。余りの暖かさに戸惑う。これで急激な寒波などが来たら、枯れてしまう。然し、それも自然の為せること。その恩恵を分けてもらえることに感謝。

 ベゴニアの仲間?友人の買ったのが折れ、それを挿したら、株分けをするほどになった。花も可憐。

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