枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

腰痛予防には・・・

2017年05月18日 | Weblog

 決して無理な姿勢はしないこと。慌てないこと。それに加えて、腰を冷やさないことが第一ではないだろうか。遣ってしまったら動かない。痛みのある箇所は触らない。揉んだりなど以ての外である。熱を持っている時には、枇杷葉の生葉を当てる。

 暫くして落ち着いたら、蒟蒻を温めて、枇杷葉の生葉の上に乗せる、枇杷葉温圧療法を行うのが好い。どんなにしていても、介護をする者には避けては通れないことで、腰痛になってしまう。わたくしは日々、焼酎の枇杷葉を当てて、勤務している。

 一年を通じて、温かい物を戴き、冷たい物は極力控える。お茶も常温か、温かいのをそのまま飲む。野菜も同じで、冬には温野菜として、夏には、胡瓜やトマト、オクラ等、季節に生る、旬の物を戴く。高い物は温室での栽培なので、買わないように。

 自然にあることに感謝し、四季折々の野菜と果物で過ごす。早くから出回る商品には気をつけて、旬の時期に食べるようにする。安上がりで、倹約・節約できるのが望ましい。料理は、不味いのより、美味しいのがいいので腕に選りをかける工夫を。

 味さえ好ければ、竹輪だって箸が出てくる。失敗は多いが、成功した時の喜びは大きい。どんな相手でも、意思の疎通は欠かせない。偶には、通じたくない相手も居るが。還暦を過ぎた時点で、怖いものはなくなったが、自然に対してだけは畏怖を。

 腰痛で、全く動けなくなり、早10年が経過した。激しい痛みと、歩行も儘成らなかったことが思い出される。靴も大切な要素だが、骨折しないようにも、注意が要る。ネットでの購入だけで履くが、ベルネのは安心して歩ける。お金があればオーダーに。

 今朝の宇宙には、月の輝くがあった。満月が欠けていくのと、昇ってくるのは時間がずれる。携帯で撮影しながら、金星の姿を探す。ちょうど山になって観えない。光度は未だ素晴しいのだが、高さが隠れるのだ。夜間も明方も賑やかで美しいもの。

 昨年の初秋に見つけた、揚羽蝶の幼虫。無事に孵化したかどうかは不明だが、4匹ほどいたよ。

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