枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

夏仕立てに

2017年05月15日 | Weblog

 昨日に続き、息子の遣り残した後を、綺麗に鋸を当て、鎌で整える。隣家との境だが、断りを言っており、片付けも頼んでいる。見晴らしの良くなった分、お互いがよく見える。他の木の剪定もして、すっかり夏仕立てに。今夏は長雨と言うし、凉らしくする。

 庭も、見回りをするだけではいけない。虫の巣を取り払い、枯れた枝を払っておく。蜜柑の木に眼をやると、揚羽の幼虫が八匹孵化して動いている。蝶道に当たるのか、毎年時期には産卵に来る。時刻も正確で、黒碧の揚羽がひらりと飛んでいるのを発見。

 殿様バッタも孵化しているので、その餌に、紫陽花や薔薇を狙う。見つけ次第捕獲するが、手作業で追いつかない。辺りに嫣然とした香りが漂う。買って来たヘリオトロープが、庭中に薫ってくる。室内から鉢を出し、枇杷葉の葉影に置いた。どれもが増殖中。

 芍薬が、次第に蕾を膨らませている。薔薇の傍に咲いていたのは、今年も芽ぶかなかった。失せてしまったのだろうか?枯れたと思っていた、斑入りの百日紅。ちゃんと発芽しているのにびっくりする。あんまり手を掛けないのがいいのだろうか。謎だらけだ。

 昼食を挟んで、布団干しをし、洗濯物を広げた。風も適当にあって、乾きが早いが、明日は雨になるのか、空気が湿っているよ。剪定の枝を片付け、箒で掃いておく。枯れれば肥やしになるが、直には無理である。室内に入って、珈琲を飲んだが眠いなあ。

 休日であるが、昼間に眠ると、夜間に障りが出る。明日は早出なので、珈琲を淹れよう。娘等の母の日のプレゼントだが、味のバランスが今少しである。息子には、高級菓子を遣ったが、味の加減が分かるのかは疑問だ。娘には、服と菓子のセットにした。

 薔薇も、次々と開花していくが、一本立ちにしていないので、同じ枝に蕾もある。散ってしまう前に、花弁を回収して化粧水にする。飲んでも肌が艶やかになる。この季節、紫外線が気になるらしいが、枇杷葉茶とドクダミで解消する。薔薇があれば最強です。

 白枇杷葉の花芽が満開に。お茶にするべく採ったが、物凄い数であり、落下してしまった。今年には、上の方を剪定しよう。

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