枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

体調異変に・・・

2016年10月19日 | Weblog

 昨夜は、あまりのしんどさに何をする気力も無く、ぼんやりしていた。ブログの更新はどうにかしたものの、動く気がしない。布団に包まって眠っていた。ところが、鼻水が止まらない。散々な思いをしつつしんどさが募っていく。今朝、孫の薬があるのを見つけ飲む。

 熱は平熱であり、勤務も休めないときては、問題は鼻水だけ。何時のやら忘れたが、実によく効いた。普段飲まないからだろう。頓服を服用すると、眠くなるので止める。昨日の時点で、早退しておけばよかったのだが、そうもいかない。山女酒を舐めて落ち着く。

 天候も、気温も、異常な現象に、身体がついていかないのにも困る。年齢と共に、治るには時間が掛かる。認めたくはないが仕方ない。医者に行かない分、騙して宥めるしかないのだ。自分に見合った療法で、無理のないように生きよう。諦めと悔いはしないで。

 イタドリも効いたかも。扁桃腺が点滅しているので、これの熱は苦しい。幾ら、自然の物とは言え、苦いことを知る。身体もきっと、危険信号を発する時には、苦さを殊更感じるのかも。自分の身体でも、思うようには往かないことに気づく。晴耕雨読も案外難しいもの。

 介護の仕事がしんどいのは分かっているが、それにしても楽をしようとする連中の多い。確かに他職種よりは賃金は安いが、皆で協力しないではできない。重労働には辟易もする。若ければ何ということもない内容も、体力が不足して動かないのに、自分でも愕然。

 勤務を終えて、宅配所まで行く。リエさんに山女を送る。天地無用と、生物にチェックを入れておく。中味がある割には、箱の大きさか、何時もの料金である。友人が取って送ってくれれば、助かるのだが面倒くさがる。この後には、銀杏が。花芽と一緒にはできない。

 花芽で憩う雨蛙。枇杷葉の花芽には、癒し効果があって、アロマセラピーに用いる。やさしい仄かな香り。

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