枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

樗咲く・・・

2017年05月19日 | Weblog

 風は山河よりに記述のある、樗・栴檀の木に花が咲き始めた。この字で解かるように、木の枝に雲が掛かっている姿だ。加えて、白檀の仲間であるので、栴檀と言うらしい。獄門島では、不吉な予告で映っていた。千駄木の呼び名でも知られる。

 洗剤と、ペーパータオルで炸裂した指と手の内に、メンタムを擦りこんだ。余りの痛さに枇杷湯に浸けるが、乾くと更に悪化する。今晩には、塩で擦ろう。粗悪品を置かないでもらいたい。自分専用のタオルを持参するが、衣類等に触っても痒くなる。

 瞳みのるさんが、著作で書かれていたが、他人の眼に触れる手には、仕事柄気を使う。紙魚は、枇杷葉エキスで消えてないが、手荒れは体質上、変えることが出来ない。キウィにも被れて食べれない。最近は、メロンにまで及び、買わなくなった。

 今朝は、天気も好く家事に都合が良い。冬物を洗濯したり、干して終ったり。パソコンの部屋を夏向きに替えた。梅雨時には、肌寒い日もあるので、毛布は小さいのをそのままに、浸け置きで洗濯する。干していく端から乾く。気温の上昇に汗が出る。

 室内の鉢物を全部、野外に出してしまう。観葉植物もあるが、夏の陽射しに当てるのも、いいようである。ランタナも咲き出しており、太陽の光が眩しい。シクラメンとポニーテール、ジャックと豆の木は室内に置く。今年の雨次第だと水を遣っておく。

 勤務先に、衣類のほつれを修繕して届ける。知人のポットも持って行く。子どもさんの調子がいいのか、今年には扁桃腺が腫れたという報告を聴かない。体力も、2年生になってついてきたものらしいが、夜間に熱がでるのは辛い。孫のように可愛。

 薔薇の咲いたのが散る前にと、花弁を集めて焼酎に浸ける。薔薇酒である。今年の出来はどうかな?ドクダミも、花が咲き始める。エキスを採って、化粧水を作らねば。お茶にもしておこう。家事の多さに段取りをしながら、休日はあっと言う間に過る。

 冬の宇宙が美しいのは、大気が澄んでくるからだ。寒さも、思いようを変えれば愉しい。テレビの前に居るよりも。

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