枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

母の日

2017年05月14日 | Weblog

 娘と息子は5月生まれで、然も、都合上母の日と重なる。今年は、孫等の進学で二重に曜日を合わせた。これも、息子家族の意見で、本日となる。昼食がメーンであり、偶さかの集まりではあるが、頼みたい用事も多々ある。垣根の木を伐ってもらう。

 同居であっても、別居であっても、息子の出来ることは少ないが、それでも力仕事は頼みたいので、暑さの中を鋸を出す。こちらは鎌で応援する。娘は心得ていて、嫁と孫等の話し相手をしてくれた。花束はデルフィニュームの花束、珈琲豆を添えて。

 これにかすみ草が添えられていて、夏らしく清々しい。カラーの花もいいのだが、ラッピングは難しい。テーブルには、スズランが咲いているのを飾っていた。母の日のカーネーションは定番なので否で、買う気にはならない。況してやもらうのもいやだ。

 カーネーションは、種を蒔いて育てる。然し、本来には旧暦の皐月にならないと咲かない。枇杷葉の実の熟れる頃、その木の下で匂っている。今は、スズラン、木香バラ、薔薇が香る。この薔薇も挿し芽をしたのが、次々について咲いている。豪華!!

 バラ園のようにはいかないが、農薬をかけないので、薔薇独特の香りがする。自家製のエキスで充分な美しさを保つ。今年は、花弁を化粧水にしよう。ドクダミや枇杷葉の種にも、化粧水でお世話になっている。保湿効果が大きいので、実に重宝だ。

 ドクダミは、お茶にしてもよく、認知症予防に効果が大きい。枇杷葉茶も同じで、毎日常飲していると、先ず病院には罹らない。医者に行くのは、余程の時か、外科手術くらいであろう。それも殆んどが行かないが。火傷など痕も消えて、嘘のようである。

 リエさん枇杷葉の、枯れた葉を取っていて、曲げ方が悪く折れてしまった。手当てをしておいたが、生命力の強い木なので、元の状態には戻るだろう。それにしても、こんなにたくさんの実が付いたものだ。今年の当り年に加えて、寒肥が効果を出す。

 これって、なんだったっけ?赤く熟れたら、食べれるというので買ったが、何時ものことで名前を忘れた。

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