枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

人混みを避けて・・・

2016年12月20日 | Weblog

 時間的なこともあってか、電車は混んでいた。優先席が空いていたので掛ける。一応、年齢的には問題はないが、見た目を言うなら、ちと文句を云われそう。ジーパンにハーフコートでは、と心配したが、誰も何も言ってこない。四季の星座に没頭。

 市内に着いて、目的の場所に行けば、ここも待つことなく用事が済む。急ぎUターンをし、駅に戻る。時間を見ると、少しばかりあり無印良品に寄る。空容器を買って電車に乗る。降車駅に愛車を置いているのに料金を払う。帰宅途中の花屋さんに。

 此処は、クリーニングも扱っているので、先日出していたワンピースを受け取り、帰宅へと。途中のコンビニで、ベルネの支払いを済ませる。図書館に寄り、借りた本を返す。図書館のコーナーには、末吉暁子さんの、著作を並べてくれている。感謝。

 自宅を出たのがAM10過ぎで、役場に寄って最寄の駅に向かい、所用を済ませて帰宅したらPM1:30であった。田舎の事情は、車での移動しかないが、無駄の無い時間と思える。全く以って、用事にしか行かないから、気忙しいことだが仕方ない。

 電車では、混み合っていた気もするが、脇目も振らずでは、人間は一体何処に流れていくものやら。明日は冬至であるのに、何という暖かさであろうか。昨年漬けておいた柚が、エキスを出しており、昨日濾しておいたエキスを延ばして容器に移す。

 柚の種から摘出したエキスは、肌を滑らかにする。手荒れや肌荒れに良いが、アレルギー反応もあるので、少し浸けて試してからにして。35℃なので、アルコール度もあって、最初はパシパシとするかもしれない。適量を、精製水で薄めるのが良い。

 防腐剤や界面活性剤が入っていない分、腐ることもある。その点、35℃は腐りもせず、長期間の保存も効く。要は、使い切ること。小まめにしないと折角の苦労も報われません。枇杷葉ローションも、葉・花芽・種と分けて作るといい。微妙に異なる。

 枇杷葉の葉は主に、切り傷・擦り傷・捻挫・打撲・打ち身等、外傷的な事に用いられ、花芽は、ローションやお茶にします。香りが仄かにあって、アロマ効果が大きい。心身に及ぼす影響には多大なものがある。種は、アミグダリンが豊富です。薬酒。

 先月の鎌で切った左手の一指し指。えっ?一体何処を切ったの???と言うくらい、傷口は愚か、何も跡が残っていません。細胞の復活を促し、短期間でくっつけてしまう作業を、医とも簡単に遣って退ける。人間の持っている再生能力をフル回転。

 立秋が過ぎると、心なしかもの淋しい。夏中、咲いていたベゴニア。晩秋まで咲き、以後は室内で咲き続ける。

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