枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

弥生、下弦・小潮

2017年04月19日 | Weblog

 枇杷葉の実が、可なり大きくなっていて、親指大のも見える。枝を1本づつ丁寧に、枯れた花芽を取っていく。あんなに群れていたのが全部、枯れてしまっているのもある。てっきり枯れたと思ったら、3粒付いていたのを、過って折り挿しておく。

 白枇杷も、落ちる方が多いものの、このまま育てば食べれそう。東側の茂木にも、数個は大きくなっているのを発見する。リエさんのは意外とあり、りささんのが、4個見える。サンタさんのは昨年に比べれば多い。品種が田中なので粒も大きい。

 しーちゃんのが、3粒あるが、無事に育つかな?寒肥に糠と塩を入れたのもよかったようだ。果実には、裏作があるので、今年はどうだろうかと案じる。布団を干し、洗濯物をはためかせておき、せっせと見て回った。薔薇も新芽が気にかかる。

 葉が巻いているようなのは、要注意である。大きなのがもごもごしている。海棠を見たら、大丈夫なようだが、雨が降った後は気をつける。雨蛙が出てきて、葉の上でじっとしている。きらん草も花が咲いている。ブルーベリーも鈴生りの花がある。

 林檎の花も咲き始め、海棠が割き終わったら、チューリップが満開になった。姫金魚草も風に揺れてたのしげだ。上京中は、桜吹雪が舞う中を移動でき、八重桜も見えて素晴しい景色だった。季節の一番素晴しい時に行けたのも偶然かしら。

 末吉暁子さんが、何だかわたくしのために、演出してくれたような気がしてならない。この日に変更したのも、夢で呼ばれたのも、きっと意味があるのだろう。りささんにもお逢いできて、然も暁子さんとの初対面だった年齢に近い。感謝します

 午後から、青空市に出かけ、リエさんへの山野草を手配する。筍の糠も入れてくれたが、タラの芽が少ない。やはり寒さが堪えているようで、次回にしましょう。春は、それなりに霞か朧ですが、暦を参照して予定を組み、出かけたのは正解だ。

 自分の都合だけではどうにもならぬが、リエさんがその予定に合わせてくれたのも有難い。次回には、吉良邸から泉岳寺まで歩きたい。赤穂浪士に拘っているが、単に小説の主人公に重ねたいだけ。48人目の忠臣に、心が惹かれたので。

 何気なく、撮影していたら、飛行機が見えた。銀色の車体が綺麗に見えて、枇杷葉と撮影した。

 

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