枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

桜、満開に・・・

2017年04月05日 | Weblog

 今朝には、八分咲であったのが、帰宅途上に満開である。勤務先の花見も、外に出ればできるのもうれしい。車椅子の方も目にすることができ、和やかな雰囲気となる。勤務を終えてAさん家に寄れば、珍種の椿が咲いている。開いた花弁の中に花が。

 山にあったのを持ち帰り、植えていたのだそうで、毎年一輪しか咲かなかったのが、今年は見事に咲き競う。これまでには、一度限、たくさんの花を見たらしいが、ここ数年、侘びしい花付きだったと話された。今はないが、昔の山には、たくさん椿があった。

 自然が破壊されていくのを、止める手立てはないのか。然し、家に持ち帰って植えても、ここまで育つのは珍しい。何にも、心を注いで向き合わなければ、花も咲かないし、枯れてしまうもの。人間も、生きている証には個々に違うが、食べ物が一番であろう。

 落語の案内が来て、若い子に声をかけたら、行くと言う。余り馴れ馴れしいのは厭だが、新入社員の頃から、気立ての好い、素直な子である。介護福祉士の試験も、一緒に受けた。勤務調整が6月なので、どうなるか分らないが、偶には笑うのもいいもの。

 銀座の珈琲を注文するのに、気儘にするか(付属品は要らない)、隔月にするかで可なり悩んだが、隔月にした。美味しいのは確かなので、愉しむのにはいいだろう。友人が来るくらいで、人の出入りは少ないが、休日はのんびりを満喫したいものである。

 財布の気に入ったのが、中々見つからずだった。春に買っておきたいのに、色が合わなくて、半分以上諦めていた。ネットでやっと見つかり、購入する。価格も手頃で安堵する。郵便局の貯金箱が一杯になり、切符を買った残高に余裕である。待つのも佳。

 給食を頼む以上、取りに行って返すのは、当たり前ではないかしら?妊婦だからと言って、取って来てよ、返しておいては、甘え過ぎでしょう。弁当はめんどくさい、コンビニでは買いたくない。これが親になる心構えかと唖然とする。命をもっと大切にしようよ。

 平岩弓枝さんの、新御宿かわせみで、麻太郎にるいが、十五夜だけでは片見月と言って、嫌うのですよ。とあった。祖母から聴いていたのを思い出す。

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