枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

蒸し暑い・・・

2017年06月19日 | Weblog

 雨が近いのか、不快指数が増えて、蒸し暑いのに閉口する。個人的には我慢は出来るが、ぐったりしている方もおいでで、冷房を点ける。設定温度は27℃にして、足元の冷気に気をつけるが、やはりトイレの回数が増えるようだ。

 多少は風もあるが、建物が混みいって抜けない。平屋であったり、庭の広さにも依るんだが、コンクリートや輸入材木では、風は籠もるばかり。壁土や木の匂いのする建物だと、風は吹き渡るし、心地も良い。何事にも金銭が絡む。

 勤務を終えて、Aさん家に寄り、水を分けてもらう。帰宅し、汗びっしょりの衣類を着替え、ほっとする。冷房が利いてくると、身体がだるくなる。衣類も可能な限り、長袖か七分で過ごすが、逃げ場がないのは辛い。夏は自宅でが佳。

 明日は、枇杷葉を送る手配にしている。りささんに送る予定だが、長崎茂木も入れておこう。今年は豊作である。来年は裏年なので、不作になるので、剪定も思いっきりしよう。どうも上に伸びられては、袋掛けも収穫もおぼつか無い。

 鉈豆の歯磨き粉がいいのは、口臭予防になり、歯周病にも役立つ。これは、お茶で飲んでもいいし、焼酎に漬けて置くのも良い。胃腸の調子を整えるので、口臭だけではなく、身体の中の臭いも取ってくれる。出来物にも効果が大だ。

 この歳にならねば分らないことが増えてくる。若い時には、鼻で笑っていたようなことも、年齢を重ねると、実感が伴う。季節の移ろいに感動し、四季折々の草花に涙し、自然の恩恵に感謝を祈る。お蔭さまで、と有難く感謝を捧げる。

 生きていること、生かされていることへの祈りと感謝には、不可思議なことが付き纏うもの。実際には、あり得ないことかも知れないが、未知との遭遇もまたたのしい。命は何処から来て、何処へ還るのだろう。夜空の数多の星を観る。

 宇宙は、日々同じものではない。同じ宇宙でありながら、雲のさまや、星の数や、気温にも変化が・・・

 

 

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