枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

卯月、望・大潮

2017年05月11日 | Weblog

 天気となり、気温の方が案じられるが、薔薇も咲き出し、スズランの開花にほっとする。東のプランターのは満開になり、北側・台所の窓下のが、小さな粒を付けている。スズランの匂いは、どこに居てもそれと分るので、風向きも知れる。

 昨夜は、やっと図書館で借りた、我らがパラダイスと、買って来た御宿かわせみの新刊を読んでいた。DVDは、タイガースの2013東京ドーム。結構BGMで読めるものと、世界はボク等を待っているも観たが、何度観ても笑えるので愉。

 笑点での、星の王子さまは、この人でなければだが、懐かしい顔ぶれに出遭えるのもうれしいもの。タイガースの5人はむろんのことだが、皆若いのにびっくり。かくいうわたくしも、おそらく高校一年生であったと記憶する。貧乏が厭だった。

 今は、生まれ変わっても、両親の所がいい。祖母に薬草を教えてもらって、大学にも行きたい。兄妹はどっちでもいいが、田舎の素朴な暮らしがいいな。大学に行けなくても、土と共にあり、自然と生活したい。学ぶのは何処でも可能なんだ。

 歳を重ねてから出逢いたいのは、リエさんやシーちゃん達。本が好きなのは変わらずにいたいから、趣味の範囲で学んでいきたく思う。農薬に頼らない、自然農法で出来れば愉しい。自分の体にはむろん、自然への配慮も忘れないでおく。

 努力は、本人の意思の強さにも依るが、環境も大切なことだ。自分を見失わずに、夢を諦めないで、しっかりと生きられればいい。青い鳥は、チルチル・ミチルでなくても、自分が気づけば、傍にあることを知っておきたい。生まれ変わって。

 昨日の寒さは堪えた。風邪を引きかけていたようで、夕方になって寝込んだ。やっとのことで枇杷湯には入ったのだが、明け方に腹痛で起き、寝過ごすところであった。一日、心底疲れ果てて帰宅した。枇杷葉に憂いを祓ってもらい快復。

 東側の長崎茂木枇杷葉。こちらは寒いのか、中々花芽も付かずで、1粒生ったりであった。昨年、やっと結実した。

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