枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

長崎原爆投下の日

2017年08月09日 | Weblog

 中学生の時、修学旅行で訪れた、永井隆博士の住まいや、平和像のある記念公園、浦上天主堂。ここに原爆が落されたことさえ、思い浮かばない街並みだった。同じ宗教であるきりスタンも大勢要るという長崎に、アメリカが投下した意味は何?

 広島で被爆し、逃れて来て、更に被爆された方もおいでと聞く。今もし、時代を遡ることが可能なら、あの悲劇を回避したいもの。戦争へと駆り立てた者等を、そうならないように育てたい。でも、H・Wのタイムマシンでは、事態は絶対に変らないそう。

 地球の未来を平和にするのは、わたくしたしか居ない。国境もなく、人種も区別無い、人類としても生き方に、明日の希望は託されている。思い上がらず、相手を思いやり、今日の敵は、明日の友となるように、憎しみの心を捨てたい。愛は不変である。

 施設内は、夏祭りで盛り上がっているが、高齢者の参加できる基準が、少しずれている。健常者を中心とした内容ばかりで、車椅子や寝たきりの者には、不都合が多い。子供騙しよりも低いが、予算の関係と言うばかりだ。家族の姿が何処にも無いが。

 朝から参加できて、映画は観放題、本物のお金で買う、様々な出店。注文しておいて、後日届けてくれる物や、修理の依頼ができたりするのも愉しいが。収益は、施設の物になるんだから、屋台を専門に頼みたい。安心で安全なのもいいが無味乾燥。

 地域をあげて取り組むのでないと、認知症への理解もなければ、徘徊していても、連絡もない有様で、警察沙汰が関の山。自分達の住む地域であれば、親身になって、皆が考えていきたいもの。決して他人事でなく、身近な将来の問題であるのにね。

 すばる。と呼ぶと、ニャと返事をするようになった。然し、あちこちで爪研ぎをするのは止まない。捕まえては叱るの繰り返しで、あっと言う間に酷い有様で、ため息をついていたが、カーテンは買うことにした。外から見るに、実にみすぼらしい。丸見えだ。

 10何年も、毎年咲き続けるシクラメン。年末くらいから、発芽して、節分時には咲き始める。匂いもするよ。

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