枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

運勢・・・

2016年12月13日 | Weblog

 暦には、その歳の運気が載っているが、見方や活用方法を知っていないと、さっぱりわからない。加えて、面相や手相も強ち無関係とは云えず、自然からの恵や禍もあろう。一概に何がどうという根拠も無い。要は、宇宙の為すがままに生きよ、ということかも。

 どんな人にも、悩みはあろうし、悲喜交々の時があるものだ。それらのことに、どうやって対処し、困難であれば、乗り切っていくことが出来るかで、膨らみが増したり、歓びもあるだろう。反対のことも有り得るだろうが、決して悲嘆してはならない。それが人生。

 人間、自分勝手な、都合の好い解釈をするもので、何もかも自分の性にしたり、悪い方へと突き詰めれば、最悪の状態しか無い。世の中の総ての者が、敵であったりする。信じる者に裏切られたり、行方も希望もみえない時期も多い。突然の死も予定外で来訪。

 森羅万象の、あらゆる時空が絡みあって、自分という存在が生じ、此処に居るとして、その運命は誰にも、自分でさえ決められない。理路整然として、或いはまた混沌として、時空の中を廻る。時の流砂に己を任せていると、視えないものが感じられてくることも。

 朝は、しとしととだったのが、昼前くらいから本降りになる。最悪の事態である。まあ、満月でもあり、観え難いのは承知の上で、一晩起きている心算であった。その為に希望休を出しておいた。休日の取り方にも色々あるが、星座や流星観測というのは無いらしい。

 介護の仕事で、都合の好いのは、シフト制のため、日曜日が休みとはならない。然し、1ヶ月に、9日は休まねばならない。有給も使えば、半分は休める。そこら辺を、上手く遣り繰りして、星座の、或いは月の運行に合わせて申請する。旧暦の暮らしであるのだ。

 今朝の新聞を読みながら、自民党の傲慢さと、首相の任期引き延ばしで、こういう結果に持ち込む算段であったのがはっきりした。辺野古に基地は造らないで!沖縄の人等をこれ以上は苦しめないで。翁長さんの言い掛りのように、賛成派は言うが違うでしょ。

 これで、真珠湾攻撃の謝りに出向くとは、一体どんな面で望むのだろう。日本の代表であること事態が恥ずかしい。オバマさんとは大きな違いだ。坊ちゃんというより庶民の思いを、謙虚に聴く姿勢が、僅かも見られない。福島の除染が、未だ未解決でオリンピック。

 暮れなずむ宇宙を、庭から望む。南の宇宙に輝く星が、薄闇に次第に現われて来た。宇宙を眺めるのは厭きない。

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