枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

お年玉

2017年01月03日 | Weblog

 子どもの頃の金額と、今とは格段の差があるのはむろんのことだが、出す者ともらう側とでは気持ちも違う。加えて立場も異なる。然し、小さな児への高額な年玉には、些か呆れる。高齢者にこそ貰いたいものだ。年金をどんどん減らしていくのを止めてくれ。

 休みにほっとしていたら、愚息からの電話である。安眠を妨げているとは思わないらしい。午後から来るようにして、布団を干す。外は、道路工事で煩い。正月の早々から工事などするな。洗濯物を広げて、雲のある空を見上げるが、風は微妙だ吹いている。

 昨年亡くなられた、末吉暁子さんを偲ぶ会があるのだが、リエさんもしーちゃんも、都合悪い。休みは自分都合で入れているので、勤務先との折り合い支障なくだが、問題がある。インフルエンザとノロである。感染をしては大変なことになる。悩むなあぁ・・・。

 家でおとなしくしていたのがよさそう。暖かくなってから、無理のないように行くようにしよう。年末年始の疲れが溜まっているのも、癒すことが先決かもしれない。勤務先での定期健診もあり、仕事の更新もある。体力の限界を感じては、仕事も辛いものがある。

 今年は、孫の受験があって、それも気がかりなことである。学校の授業を真面目に聴いて、勉強をしていれば、とも思うが発表までは。寒さも厳しくなく、暖かであるだけに、予断は許せないもの。枇杷葉温圧療法も再開しよう。ストーブを点けているのだから。

 洗濯機の下から、不審物出てきたのはゴキブリ。いやぁ、暖かいと出没するんですな。近々小寒と言うのに、気温が下がらない。急に寒くなると、枇杷葉には祟り目となる。枇杷葉は寒さに弱いので、苞が付いていても、花芽が見えない場所も、出てくるのだ。

 千葉県を境にして、それ以北には咲いても、結実が難しいらしい。巨大な温室には資金が必要で、維持費も掛かる。鉢もキャスター付きで移動しないと、重くて運べない。常緑樹なので、年中葉は青い。明日までの生葉を採る。蒟蒻が温まったら当てよう。

 昨夏に苗を植えて生り、収穫したまくわ瓜。これは金まくわ瓜だそう。昔懐かしさの、黄色でいいが。

 

 

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