市丸の雑記帳

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副をはずせば

2013-07-07 16:49:51 | Weblog
 御丁寧に、Fの、いわゆる大牟田発言について、その会合の名称を紹介してくださった方がいました。

「福岡県大牟田市で行われた臨時壮年部指導幹部会に於いて」
 
 当時Fは九州長。
 自分で九州内のどこで会合を持つかを決める権限ぐらいは有ったはずです。
 大牟田市は福岡県の筑後地区と呼ばれる地域でも外れの都市。熊本県との県境の町で、生活圏は福岡県よりもむしろ熊本県の北部と一緒です。
 昔は炭鉱の町として栄え、「月が出た出た月が出た」でおなじみの三池炭鉱のあった地域です。今でも隣の荒尾市には、万田抗として、その遺跡が残っていますが、今は昔の繁栄の面影はなく、地方都市そのままの町です。

 筑後地区の会合に、福岡地区や北九州地区、筑豊地区の者は参加しません。さらに、筑後地区の中心は、大牟田市ではありません。ずっと北部の久留米市です。さらに、九州創価学会発祥の地というなら、八女市になります。
 もしそれが重要な会合だとしたら、大牟田市とは、きわめて特殊な場所を選んだものだと思います。おそらくここに集まって来られるのは、福岡県南部の、さらに一部だろうと想像がつくからです。

 そこで九州長のFは、宗門批判をぶち上げます。

 昭和五十四年。
 五十二年路線に始まる宗門との微妙な時期、学会としては必死で僧俗和合を守っていた時。
 なぜこの時を選んで、Fは福岡県のはずれで、臨時に壮年部を集めて、宗門批判をしなければならなかったのでしょうか。

 当時、御講などであからさまに学会批判をする坊主はいました。週刊誌を教材に、先生の悪口を喚き立てる坊主もいました。宗門は、学会の失態を、当然狙っていました。その一触触発の中での九州の最高幹部の感情任せの、不用意な発言。

 これを、Fの計算ずくの発言だった、と考えたらどうでしょうか。
 Fが、自分の発言を、先生の失態として宗門に影響を与える、と考えていたとしたら。

 Fには、これ以上は無い、というほどの不遜な発言があります。

 「俺は今は副会長だが、俺から副を取ったらどうなると思っているんだ(趣意)」

 そしてこのFの大牟田発言の後、一切の責任を取って、先生は会長を辞任する事になりました。さらに、聖教新聞から先生が消えました。

 しかし、広宣流布に命を賭けた先生の動きは、いかなる魔も封じる事が出来ず、広布の旗は、更に強く打ち振られる事になるのです。

 一方、「俺から副を取ったらどうなるか」と豪語していたFは、望み通り「副」が取れ、ただの人になってしまいました。その後幾度も先生からチャンスを与えられたにもかかわらず、宗門へ走って、自分が副会長時代に吹きまくっていた法螺を基に、先生と学会への攻撃を始めたのです。その法螺の数々は、今でも学会攻撃の時に出て来るほどです。

 九州の同志は、何度もFが出席する会合に参加しました。その中で、誰にも言えない嫌な思いをした人もいます。そんな人たちは今でも、Fの事を破折し続けています。
 学会を辞めて行った者から、酷い言葉を投げかけられた人もいます。それでも、必死で学会を守り通した先輩達がいるのです。

 第一次宗門問題と言われた歴史の、重要な場面を担ったFの、発言と還着於本人の顛末、と言う事でしょうか。

以上は、あの異常事態を思い出しての、私の感想です。
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8 コメント

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お初です。 (starsky☆)
2013-07-15 18:57:33
なんか暗いッスね、どうか太陽のように照らしてネ。(でも、夏の太陽は暑過ぎ。笑)

まぁ、それは、それとして、

1)先生と呼んではいけない。
2)指導してはいけない。
3)

まぁ、先生はピアノを引いて会員を激励したり、


そんな状況の中、一人の婦人部が駆け寄って「先生!」と叫んだ。

時の幹部は「時流には逆らえません。」と。

スタさん (市丸)
2013-07-15 20:51:44
お久しぶりです。
と言っても、覚えていないかもしれませんね、「あたしの知ってる創価学会」で、ほんのわずかニアミスがあっただけですから。

昭和54年直後の会員と先生の話は、後から入ってきた情報で、あの時は本当に大変でした。
私は昭和54年から破門までを、学会の暗黒時代だと思っている位です。
暗くて当たり前、ですかね。

今、ネットに出て来ている人達って、第二次宗門問題の事しか知らない人が多いですよね。
でも、その前にも大変な時代があったのは確かなんです。

こんなローカルブログで良かったら、何時でもお立ち寄りください。
こんばんは~ (スタ)
2013-07-16 22:17:52
ゴメンなさい、市丸さんの事を、思い出せないですー(( ; ; )

幹部には役職を与えないと退転してしまう、ていう気遣いも存在していた様です。

まぁ、会長以下はどんな役職であっても同じなんですけどネ。

たびたびゴメン (スタ)
2013-07-16 22:30:31
誤解を生むので、付け加えると、役職を果たそうとする時に力が出るのであり、役職自体に力はナイんだという事です。

これを見た人へ。文句があらば先生に言う事。

だって先生の言葉だからサ。
スタさん (市丸)
2013-07-17 09:04:41
役職はあくまでも責任であって、果たしてナンボ、と言うのは大正解です。
おそらくこの記事の主役のFにしても、一時期は、真面目に役職を果たそうと思った時があったはずなんでしょうね。

しかし増上慢に陥って、役職を果たすどころか、それを利用し、会員までも利用ようしようと考えてしまった。
要するに、Fはただの馬鹿です。

この裏切り者を擁護し続けるオッキー氏は、全く信心が分かっていない、ただの愚か者です。

問題なのは、これだけズレズレの感覚に、全く本人だけは気がつかないと言う事でしょうね。
自分だけがまともで、他は全部狂っている、と大騒ぎしているのがオッキー氏であり、堅皇氏です。


「あたしの知ってる~」ブログで、スタさんが市丸の記憶が無いのは仕方がありません。
あの時が私のネットデビュー。超初心者でしたから、自分でもよく書き込んだな、と今でも思っている位です。

あの後小野板や「考えよえ」板を経て、今では大楠公がホームグラウンドです。

ぼちぼちやってます。
お願い ! (河内平野)
2013-07-17 13:25:08
市丸さん、この記事を若鷹に持っていっていいですか ?

許可願いたいのですが・・・。
河内さん、 (市丸)
2013-07-17 13:39:25
若鷹へ持って行くと言う県、了解しました。

それにしても毎日暑いですね。

熱中症対策は大丈夫ですか。
市丸さん (河内平野)
2013-07-17 14:04:12
ありがとうございます。

お互いに熱中症対策は、万全にし、この夏を乗り切りましょう。

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