ひだまり

あなたの心に暖かいおひさまの光がさします様に

愛の戦い

2017-05-14 18:18:03 | 第四章・愛とゆるし
やっと2つの大きな仕事を終えて、肩の荷が下りた満足感とこれから先の見通せない不安と焦りで、日々を過ごしています。

仕事が、大きな内容であっただけに達成感は、私の人生の中で一番ではないかと自負すると同時に、喪失感も同じように湧いてきているのだと実感しています。

そんな中、孫たちの出来事は、娘夫婦や私たち家族の者にとっては、大変苦しいものでした。特に娘は、幼稚園年長さんの孫の行動は、多くの大人の方々を巻き込んで、その当事者に近い方が、孫の話を信じず、その話を数か月そのままにしてしまった事の苦しみでした。

私たちも、絶望的な思いに駆られてしまい、どの様にしてよいのか分からなくなっていました。娘は、孫を信じて戦いました。

明るい光は、孫が一番話したい方とお話しできて、その後それまでの無表情だった顔に、明るさが見えてきたことでした。その方とお会いして話したのは、一言もなく、問いかけられた言葉に、ゼスチャーで答えただけなのに、その信頼感は、どの様にして生まれたのか娘の説明でも理解するのが。難しい思いでした。

師の5月3日のブログを、読んでいるときに、娘の長男の言葉を、言葉を思い出しました。
私が、考え事をしている最中に、孫を見たとき「ばあば、見ないで胸が、どきどきする」とうつむいてしまった時の事です。

彼女の行動は、孫の説明で、虐待の可能性を感じましたが、孫たちに向ける眼差しの厳しさ(邪眼)に、孫たちの心が折れてしまったのではないかと理解できました。

土曜から一泊2日で、孫たち二人は、勉強会に出かけていきました。今年小学校に入学した真ん中の孫は、また信頼している方にお会いできて、一回り大きくなって帰ってきました。

安堵感の中で、私も孫に負けずに次の事に目を向けようと思い始めました。

孫たちに、良い師、良き友との出会いを祈りつつ・・・・・

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