娘が、幼稚園の先生から一冊の本を借りて帰ってきました。「水からの伝言」という名前の本です。水を氷結して出来た結晶を、写真でとっているものでした。まださらっとしか目を通していないのですが、私の価値観を変えた、写真で撮られた結晶の数々でした。
もう十数年になると思いますが、長女と一緒にフランスのルルドという町に行きました。
本の中で、ルルドの水を「聖ルルドの泉」は奇跡の泉といわれ、世界中から毎年400万人以上の人が集まります。愛の波動を持つ水、恨みを逆転させる水として有名です。・・・・・神秘的な輝きが感じられる不思議な結晶です。と書いていました。(「水からの伝言」江本勝著 引用)
ルルドの水の結晶のあまりの美しさに見とれてしまいました。聖なる輝きという表現が、ぴったりのような柔らかい不思議な輝きを私も感じました。
また各地の名所といわれる湧水の結晶もきれいな輝きと形で、その一つ一つは異なるものでどれ一つ同じものは無いようです。
さらに驚くことにきれいな言葉かけをした水と汚い言葉かけをした水の結晶の違いに唖然とさせられました。
きれいな言葉かけの水は、ますますきれいな結晶に形を変え、汚い言葉かけをした結晶は形もわからないほどの状態となっていました。
まだまだ研究の成果は、何度もこのブログに乗せたいほどのものですが、次回書く機会があれば、熟読して書いてみたいと思います。
言霊とは本当にあるのだと実感した一冊の本、良いものを見、良いものを聞くことの必要性がわかり、これからは良い言葉を使って、人との関係をますます良いものにしたいと心から思っています。
今回も私のブログを読んでくださり、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。


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昨年はミサの中で歌った曲を、今年はお茶の席で皆さんと歌いました。昨年もブログに書いたと思いますが、とても心に残る歌詞なので今年もブログに書いてみようと思いました。
愛されるということを意識できたのは、亡くなられたイタリアのR神父様に出会ってからだと思います。










