私、水廼舎學人です

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統べる時 水屋神社御遷宮

2014年03月30日 | お祭り

KNOB 日々の感動

統べる時 水屋神社御遷宮

http://blog.livedoor.jp/tennen_koodoboku/archives/4560650.html

春を感じる気持ちの良い日ですね。
無事に自宅に戻りました。

春分の翌日の晩に、三重県は赤桶の水屋神社の大神さまが新しいお宮に遷御されました。
心に染みる儀式でした。

水屋神社は太古の景色そのままのような力強く清らかな川の水際の高所に鎮座されています。
歴史は古く、奈良に春日大社が創建される前、まだ社もない時から森の中で、祝詞、言霊を司るアメノコヤネ、龍神姫、、、の神々に祈りが捧げられてきたようです。
春日大社が創建されたその日に、水屋神社から、御神水がおさめられたとの記録が残っているそうです。

水屋神社の社は数度修復はされてきましたが、新たに建て替えられるというのは、大正三年以来でした。

水屋神社は、地元の氏子さんのみなさまに大切にされてきました。
一般的ではないかもしれませんが、この地の真のパワーを知る様々な方々がひっそり集う聖地でもあります。

遷宮を前に自らの命の期限を宣告されてしまった久保宮司さま、、、
現代の西洋医療の力ではなく、根源的な自然なる力に寄り添い、それを自らの力とし、毎日毎日、毎瞬間の生とされてきた宮司さまの身体の中では奇跡的なことが起き、医者の予想は見事に外れ、無事に御遷宮のおつとめを果たせられました。

麻のタスキをかけ、神事にのぞまれた宮司さまの姿、、、この遷宮を夢見られた久保家の先代の方々、地元の方々、、、
そして、清らかに再生された神さま。
それを祝福するような信じられないくらいに美しい満天の星々、、、
八百万の星々に見守られる中で、行われた御神事は厳かであり、人の温もりが感じられる本当に素晴らしい御神事でした。

翌日、快晴の中で行われた練り歩きの神事。
清らかな川の橋には世界の国々の国旗が手を繋ぐようにかけられていました。
イスラエル、アメリカ、トルコ、中国、、、
150人近い方々の練り歩きの後方は可愛らしい稚児たち、、、
神さま、さぞかし喜ばれた嬉しかったことしょう。
その後に続くように地元の市営バスがやってきました。

行く先は、『スメール』 

バスの来る時間は一時間に一度、、、図ったような凄いタイミングでした。
バスの行く先のスメールは消防団の方に聞くと温泉施設でありました。

スメール→シュメール→スメラ(ミコト、、、統べる) 
私は、世界最古の文明と言われるシュメールの元は日本にあると直感しています。

前日の闇夜の宇宙の星々を来賓に迎えたような夜の遷御の儀、晴れやかに天照大神のエネルギーに満たされる中で行われた昼の神事、、、

水屋神社の遷宮にはこれからの今に必要な様々なことが凝縮されているように感じてなりませんでした。

水屋神社=日本=地球

光と水、そして木々、、、自然と宇宙に支えられ、人が本来の生命力を発揮し、家族が地域の人々が支えあい、助け合い、見えない大いなる神なる甦りの力を信じ行われた、慎ましくも壮大なる御遷宮でした。

みなさま。本当におめでとうございました。
ご縁をいただいたみなさま。
ありがとうございました。

日本は本当に面白く、不可思議な国です。
日本の根本なる本質がますます現れてゆきますように、、、
心より感謝をこめて、、、
        KNOB拝
 

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