FU-CAFE

チェロと音楽と日々のことを気まぐれにつづります。最近はチェロお休み中♪

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秋晴れ

2016-10-15 | 色々
ご無沙汰しておりました

秋晴れ、の土曜日。

会社は、別の人が持主になる模様。

気持ちは、いまいちですが、

いろいろ考えて自分の人生進もうと思います!



体調がいまいちなのもありますが、

だんだん、食べ物の好みも変わってきました。



昨日も友人と食事でしたが、

美味しいコーヒーを選び、ゆっくり語らう、のは幸せですね。


チェロ、触れないとと思いながら、、なかなか体調もあり、

ケースから出しておりません・・・。

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梅雨の晴れ間

2016-06-25 | チェロ
先週は、雨が続きましたね・・・。

2月くらいに母が体調を崩し、

私も背骨からくる痛みが悪化してしまい、

歩くのもつらい日々でした。

したがって、会社と家の往復・・・。


現状認識のため、整形外科に行きました。

背骨の手術は怖いですよね。


なんとか、体を休めたり、ほぐしたり、ゆったり過ごし、少し良くなってきました。


美しい自然を楽しみ、回復に努めます・・・。


皆様もお体大切になさってください。



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シュツットガルト・バレエ団 

2015-11-14 | チェロ
「ロミオとジュリエット」シュツットガルト・バレエ団を観てきました。


2015/11/14 14時開演 上野 東京文化会館にて。

ウィリアム・シェイクスピア原作によるジョン・クランコ振付の全3幕のバレエ

音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ


ジュリエット:
アンナ・オサチェンコ

ロミオ:
ジェイソン・レイリー


いろいろ考えさせられました。

友人とレカンにてランチ。


先日もハムレットを観たばかりですが、

シェイクスピアも改めて勉強しようかなと思いました。

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日本の作曲家 コンサートへ

2015-11-13 | チェロ
今日は、友人に誘われ、下記のコンサートへ。

聴いたことのない曲ばかりでしたが、新鮮でした。

最後の曲が和太鼓が入って、気持ちが引き締まりました。


終わってから、カフェでケーキとコーヒーでおしゃべり。
気が付いたら23時・・・。

でも楽しかったです。



日本の絃楽オーケストラシリーズ 第四回演奏会 

「作曲家と日本の響き」



2015年11月13日(金)開演19:00~(開場18:30~)

東京オペラシティ リサイタルホール 



【演奏予定曲目】

◆林光(1931-2012) 弦楽のためのアレグロ(1954)

◆小山清茂(1914-2009) 弦楽のためのアイヌの唄(1964)                

◆松村禎三(1929-2007) 映画『美しい夏キリシマ』より                

◆芥川也寸志(1925-1989) 秋田地方の子守唄(1977)(弦楽新編曲)  

                   映画「破戒」(1962)(市川崑監督、島崎藤村原作)

◆山本和智(1975-) コントラバスと弦楽オーケストラのための『乱流と星月夜』(委嘱初演)

◆助川敏弥(1930-) ちいさきいのちのために(弦楽合奏版初演)

◆水野修孝(1934-)   独奏チェロと弦楽オーケストラのための協奏曲(委嘱初演) 

◆團伊玖磨(1924-2001)   ソロヴァイオリンと弦楽四重奏のための黒と黄(2001/遺作)


◆白石茂浩(1958-) フルートと弦楽合奏のための夕鶴幻想(2008)            

◆團伊玖磨(1924-2001)  ソロヴァイオリンと弦楽のためのファンタジア(1973)(弦楽新編曲)

                 



指揮:水戸博之

演奏:オーケストラ・トリプティーク

ソロ・ヴァイオリン:小林武史(ゲスト)

ソロ・打楽器:高橋明邦(ゲスト)

ソロ・ヴァイオリン:三宅政弘(コンサートマスター)

ソロ・ヴァイオリン:三瀬俊吾

ソロ・ヴィオラ:橋奨

ソロ・チェロ:竹本聖子

ソロ・コントラバス:佐藤洋嗣

ソロ・フルート:向井理絵

ヴァイオリン:阿曽璃子、大杉那々子、小澤麻里、梶川空飛亜、加藤美菜子、迫田圭、知見寺武、

        藤代優意、森本由希子

ヴィオラ:伊藤美香、神山和歌子、星光

チェロ :任キョンア、大岩直季、渋井妙

コントラバス:志水祐亮、青木惟央


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ボッティテェリ展へ

2015-06-27 | 色々
先週会社でつらいことがたくさんありました。

そんな中、今日はコンサートと美術展へ行ってきました。


新日本フィルハーモニー交響楽団 2014/2015シーズン
<新・クラシックへの扉>土曜午後2時の名曲コンサート


□ 時間 開演14:00(開場13:15)
□ 出演 ナビル・シェハタ[指揮・コントラバス]
□ 曲目 クーセヴィツキー/コントラバス協奏曲嬰へ短調 作品3
ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調「新世界より」 作品95

新世界は、大学時代マンドリンで弾いたことがあり、とても懐かしかった・・・。
ヴァイオリンパートのメロディがやはり頭に入っていて、あらためて忙しいパートだった、と思い出す。

コントラバスのソロは、チェロよりも低く、いいのですが、
改めてチェロのほうが私は好きだなあ・・・と思いました。




夜は、渋谷文化村へ、最終日前日ということもあり、
「ボッティチェリとルネサンス」頑張って観てきました。
メディチ家の時代を代表する画家、サンドロ・ボッティチェリ。

「受胎告知」(1481年)がやはり圧巻。

ウフィツイ美術館所蔵の5メートルに及ぶフレスコ画。

椅子に座ってしばらくボーっとしていました。

痛んでいた心が、穏やかになっていきました。

優しい色合い。

大天使ガブリエルの声「恐れるなマリアよ」と城田優さんの声で解説・・・。

ガブリエルのお顔が美しいです。

他にも素晴らしい絵の数々。

「ヴィーナス」も、「ケルヴィムを伴う聖母子」も。

行けてよかったです。


力が少し湧いてきました。

帰りにRossiのペーパーを購入、美しい色合い、何に使おうかしら・・・。




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