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ボタンクサギ(クマツヅラ科)

2017-07-08 | 日記
クマツヅラ科クサギ属。耐寒性落葉小低木。別名:ハナクサギ、ヒマラヤクサギ、ベニバナクサギ。 原産地:中国南部からインド北部。冬に葉を落とす落葉性の低木です。 日本でも暖地や平地で野生化したものがよく見られます。花がきれいなので庭木や鉢植えとして利用されます。草丈は1mほど、大きくなると2mにもなります。 地下茎から芽を出して広範囲に広がります。 開花期:7月∼9月。 梅雨期から夏にかけてピンク色の小花がボール状にまとまって咲きます。その姿は遠目から見るとアジサイっぽいかも知れません。花にはかすかな芳香があります。葉は大きな丸形で先は少しとがっています。色は濃い緑色でもんだりすると一種独特のニオイがします。7月26日、8月5日の誕生花。 花言葉:「輝く美しさ」、「運命」、「恥じらい」。
写真   ボタンクサギ(牡丹臭木) 7月7日楢原町  
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