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オジギソウ(マメ科)

2017-07-31 | 日記
マメ科オジギソウ属。本来オジギソウは多年草ですが、日本では冬を越せないことから一年草として扱われます。日光を好み水はけのよい環境を好みます。葉に触れすぎると生育が悪くなるので丁寧に扱うようにしてあげて下さい。 花言葉の由来は、オジギソウの葉は軽く触れるだけで葉が閉じ、垂れ下がってしまうことに因みます。 別名:ネムリグサ(眠り草)、ミモザ。 原産地:南アメリカ原産。 世界中に帰化している。日本では沖縄で帰化して野外で繁殖している。 日本へは江戸時代後期にオランダ船によって持ち込まれたといわれている。開花期:7月~10月。ピンク色の花が開花する。背丈は高くならないが棘が多いので厄介です。 1月26日、1月31日、4月15日、5月5日、9月18日の誕生花。 花言葉:「繊細な感情」、「感受性」、「敏感」。
写真  オジギソウ(お辞儀草) 7月29日近隣  
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