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ヤマボウシ (ミズキ科)

2017-06-16 | 日記
ミズキ科ミズキ属。 落葉高木、高さ5~10m。幹は灰褐色、葉は対生し楕円形または卵円形で長さ4~12㎝。全縁でやや波打つ。山地に普通生え、本州から九州及び朝鮮半島、中国に分布する。街路樹、庭園樹、公園樹として用いられる。 材は農具材として用いられる。 近縁にハナミズキがあるが、こちらの果実は集合果にならず個々の果実が分離している。 別名:ヤマグワ、コウサ、ヤマボウ。 原産地:日本、中国、朝鮮半島。 ヤマボウシとハナミズキの違いはヤマボウシは日本が原産地に対して、ハナミズキはアメリカからの外来種。花もヤマボウシの総苞片は先が尖っているのに対し、ハナミズキは円みがある。 殖やし方:種から育てる場合花が咲くまで7~8年かかります。他に接ぎ木で行いますが、ヤマボウシの2~3年かけて育てた台木に同じ木を接ぎ木して早く成長さる。 挿し木は発根が難しので行われない。 開花期:5月~7月。 花は淡黄色で小さく、多数の球状に集合し、その外側に大形白色の総苞片が4枚あり花のように見える。 果実は集合果で9月頃赤く熟し、直径1~3㎝で球形、食用になる。種子は約3㎜大きい果実にには3~4個、小さい果実は1個入っている。 果実の味はマンゴのような甘味がある。  花言葉:「友情」。
写真  ヤマボウシ(山法師) 6且11日 JA犬目  
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