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ギボウシ(キジカクシ科)

2017-06-09 | 日記
キジカクシ科ギボウシ(ホスタ)属。ユリまたはリュウゼツラン科に分類されることもある。耐寒性多年草。山間の湿地などに自生する。 食用になり、花が美しく日陰でもよく育つため栽培される。花の名は蕾がギボウシ(擬宝珠)に似ることに由来する。 別名:ウイル、コーライ、ホーライ、カエルノオンパッパ、オンパク。 原産地:日本及び東アジア。 日本にはオオバギボウシ等20種程が野性し、いずれも東北地方から中部地方の一部でウイルと呼び、西日本でもギボウシ、タキナなどの名で山菜として若芽、若葉が利用される。 ただし、若葉が毒草のバイケイソウに似ており誤食事故が多いので注意を要す。サラダ、浅漬け、油いため、味噌和え、酢味噌和え、みそ汁、混ぜご飯、巻寿司などに利用する。 味はくせがなく噛むと少しぬめりがある。 開花期:5月中旬~9月中旬。 白から淡紫色の花を多数咲かせます。花は一日花で品種によっては長さが3㎝~15㎝もあるものもある。 4月22日、5月10日、6月10日、7月7日の誕生花。 花言葉:「落ち着き」、「沈静」、「静かな人」。
写真  ギボウシ(擬法珠)6月7日自宅 
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