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常緑山法師(ミズキ科)

2017-07-27 | 日記
ミズキ科ミズキ属。 常緑という名前のとおり、冬に落葉しないのですが、もともと暖かい地域の植物ですから、南関東あたりだと冬に若干落葉しますが、北関東だと枯れてしまう可能性があります。耐寒温度は-5~8℃です。 成長が遅くなかなか大きくなりません。また、常緑とされていますが植えてしばらく寒さに当たると落葉しますが徐々に寒さに馴れ落葉は減っていきます。日当たりでも半日陰でも生育します。半日陰では花が減りますのでできるだけ日に当てて育てましょう。 樹高5~10m。 別名:ホンコンエンシス、ヤマグワ、コウサ、ヤマボウ。 原産地:日本、中国、朝鮮半島。 開花期:5月~7月。春から秋にかけて花が咲いて秋には赤い実をつけます。花は葉脈がはっきりした葉の上に、先がとがった真っ白い花びら(総苞)4枚の花が枝いっぱいに咲きます。花はピンクもあります。実にも観賞価値があり、食べられます。秋に寒さに当たると紅葉します。 雌雄同株で1本で実をつけます。 6月15日の誕生花。 花言葉:「友情」。
写真  常緑山法師 (7月2日犬目町) 
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