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ホタルブクロ(キキョウ科)

2017-06-15 | 日記
キキョウ科ホタルブクロ属。 中國や日本全国の山野や丘陵に自生する多年草。道端などでもよく見かける草本で、全体に毛が生えている。根出葉は長い柄があり、葉身はハート型。 匍匐枝を横に出して増殖する。 初夏に花茎を伸ばす。高さ80㎝位になり、数個の釣鐘形の花を穂状につける。 花は柄があってうつむいて咲く。暑さに弱い一方日陰でもよく育つ。 別名:アメフリバナ、チョウチンバナ(提灯花)、ツリガネソウ。 原産地:日本、朝鮮半島、シベリア東部。 名前の由来は、子供がこの花でホタルを包んだから、提灯の古名「火垂る袋」が転じた名前などの説がある。 日本に広く自生して古くから親しまれているだけに、地方ごとの呼び名もたくさんある。 開花期:6月~7月。 花の長さは4~5㎝、細長い釣鐘形をしています。 関西では白の花が、関東では赤紫が咲きます。 6月14日の誕生花。 花言葉:「忠実」、「正義」、「貞節」、「愛らしさ」、「感謝の気持ち」、「誠実」。
写真  ホタルブクロ(蛍袋) 6月14日 清水公園 
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