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ツンベルギア(キツネノマゴ科)

2017-07-12 | 日記
キツネノマゴ科ヤハズカズラ(ツンブルギア)属。 熱帯植物。 多年性つる性低木、耐寒性は弱い(3℃以上)、耐暑性は強い。 常緑性で草丈50~200㎝。日本では春蒔きの1年草として扱われる。別名:ヤハズカズラ「矢筈葛」。 原産地:アジア、アフリカの熱帯、亜熱帯地域。ツンベルギアの仲間は世界の熱帯、亜熱帯に100種が分布し、主に低木やつる性の植物で、花の美しい種類が栽培されています。低木のエレクタ(コダチヤハズカズラ)や、つる性のアラタ(ヤハズカズラ)などが鉢物として流通するほか、グランディフローラ(ベンガルヤハズカズラ)なども栽培されます。日本へは明治から昭和にかけて渡来し、沖縄では庭木や公園樹として栽培されています。 開花期:5月~10月。 花の中心に黒点があり「黒い瞳のツンベルギア」、「黒い瞳」などの表記も見られる。花色は白、オレンジ、黄、青、紫など。 6月13日、9月29日、10月28日、11月30日の誕生花。 花言葉:「美しい瞳」、「黒い瞳」。
写真 ツルンベルギア (7月7日花屋) 
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