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ヤブミョウガ(ツユクサ科)

2017-07-14 | 日記
ツユクサ科ヤブミョウガ属。半耐寒性多年草。5月頃から発芽し、夏にかけて草丈50~100㎝前後に成長、ミョウガに似た長楕円形の葉を互生させ葉の根元は茎を巻く葉鞘を形成する。葉は茎の先端部分だけに集中する。なお、本種の葉は表面がざらつくところ、葉が2列にできないところなどでミョウガと区別できる。なおミョウガはショウガ科であり花の構造は全く異なる。 分布:東アジア(中国、朝鮮半島、日本)に分布し、日本では関東地方以西の暖地の林縁などに自生するが、湿気の多い場所を好む。 開花期:8月~9月。8月頃になると茎の先端から花序を真っすぐ上に伸ばし、白い花を咲かせる。花には両性花と雄花があり、前者は白いメシベが目立ち、後者は黄色い葯の付いたオシベが目立つところで判別できる。 白い花弁が3枚、オシベ6本、メシベ1本で花冠の直径8ミリ程度である。花が終わっると初夏にかけて5ミリほどの球形の実をつけ、じきに葉を落とす。実は若いうちは緑で熟すと濃い青紫になる。 8月5日の誕生花。 花言葉:「報われない努力」、「謙譲の美徳」、「苦しみを和らげる」。
写真 ヤブミョウガ(藪茗荷) 7月2日清水公園
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