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オミナエシ(オミナエシ科)

2017-08-09 | 日記
オミナエシ科オミナエシ属。多年草、秋の七草のひとつであり万葉集にも登場する花である。薬用にもなり解熱や消炎に効果がある。俳句の季語は秋である。高さ60~100cm 。別名:アワバナ(粟花)、オミナメシ。 原産地:朝鮮半島、中国、シベリア。 沖縄を除く日本全土及び、中国、シベリアに分布している。 夏までに根出葉だけを伸ばし、その後花茎を立てる。葉はヤヤ固くてしわがある。日当たりのよい草地に生える。手入れの行き届いたため池の土手などは好適な生育地であったが、現在は放棄された場所が多く、そのため自生は非常に減少している。 開花期:7月~10月。花は茎の上部で枝分かれして散房花序をだし黄色の花が群がって咲く。1つ1つの花は合弁花で先が5つに裂けている。裂片の先は丸い。日本では万葉の昔から愛され、前栽、切り花などに用いられてきた。また、漢方薬にも用いられる。 7月23日、8月16日、9月5日の誕生花。 花言葉:「美人」、「はかない恋」、「親切」、「約束を守る」、「ほのかな恋」。
写真  オミナエシ(女郎花) 8月8日楢原町 
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