小父さんから

ミーハー小父さんの落書き帳

憂楽帳 共生社会 「愛犬を連れての遠出が難しい・・・」 / 毎日新聞

2017年07月29日 | コラム
こんな具合なのか?(笑)ペットとの毎日がもっと楽しくなる PECO(ペコ)から     

 
  なるほど、なるほど。日本でも犬や猫が相当大切に保護されていることはよく耳にする。ノラ君たちも含めて・・・。

  でもお国柄によってはこんなにまだ差があるんだね!ワン君や猫ちゃんに癒されている人たちも随分多くなってきている気がする。幸か不幸か小父さんはペットを飼った経験は全くないのだが、ブログ訪問を通じてずいぶんペットのことも知った。

 ちなみに下の「いりゃあせ」とは、「来なさい 」という意味だとか。用法 「新婚さん いりゃあせ」(新婚さん いらっしゃい)~ weblio辞書 

 
  
 

毎日新聞2017年7月29日 中部夕刊 いりゃあせ名古屋

 ここ数年、夏休みの思い出が少なくなった。子供が大きくなったことも生活に余裕がないことも理由ではない。愛犬を連れての遠出が難しいからだ。

 欧州で暮らしていた4年半前、娘の帰国と前後して子犬をもらい受けた。かの地では電車もバスも子供料金で乗車可能。リードと口輪付きならかごに入れる必要もない。飲食店では犬用の皿で水を出してくれる。文字通り家族の一員として扱うことができた

 日本で飼われている犬と猫は推計1972万頭余り。15歳未満の子供人口約1571万人より多い。少子高齢化やストレス社会の影響が垣間見える。

 業界団体によると、犬の飼い主の不満の上位には「一緒に旅行できない」「飲食店に連れて行けない」「一緒に泊まれる施設が少ない」ことなどが並ぶ。我が家同様、この時期に頭を抱えている家庭も多いはずだ。

 一方、排せつ物の放置やリード未着用、無駄ぼえなどに眉をひそめている人が多いことも胸に刻みたい。ペット共生社会の深化は飼い主自身の責任とマナーにかかっている。【樋口直樹】






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2 コメント

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Unknown (はちきんイジー)
2017-07-30 00:25:11
ドイツで犬を飼ってるブロガーさんのお話を聞くと店にも犬を連れ入ることも出来
このあたりのアメリカとの大きな違いを感じる事です。

運転免許を持っていない友人が
郡が安く行っている車による送り迎えを利用し彼女の愛犬を獣医に連れて行こうとしたら動物は乗れないと 断られ困っていた事を思い出します。
はちきんイジーさんへ (小父さん)
2017-07-30 05:56:07
>ドイツで犬を飼ってるブロガーさんのお話を聞くと店にも犬を連れ入ることも出来

ああ、やはりヨーロッパが犬にとっての待遇がいいわけですか!
アメリカは駄目なんですね。
日本も店の外で犬がよく繋がれています!

>・・・動物は乗れないと 断られ困っていた事を思い出します。

そうなんですか!
日本はどうなんでしょうね?
時々、バスや電車ではカゴに入れたワン君を見かけますが・・・。

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