
お披露目の席で実父母に対面
あらすじ
篤姫(宮崎あおい)が江戸に向けて旅立つ日が近づき、お披露目のため、家中の主立った者が城に集められた。・・・篤姫は、実父(長塚京三)、実母(樋口可南子)とも久しぶりの対面を果たすが、幾島(松坂慶子)からは実父母といえども家臣であり、もはや親とは思うなと厳しく言われ、儀礼的なあいさつしか許されない。(NHK番組案内より)
運命に翻弄された女、篤姫がいよいよ面白くなってきた。島津の分家から17歳で薩摩藩主の養女となり1年後には、13代将軍、徳川家定との縁組により江戸にむかう。昨晩は、オードリーとグレゴリーが演じた「ローマの休日」の新聞記者と王女の謁見風景にも似た親子ほかとの対面シーンがあった。アフラックのコマーシャルの変な女の子・宮崎あおいが無邪気に変貌していくさまが興味を増してくれる。最近コマーシャルを見ると貫禄だ。
小父さんは、ドラマに先駆けて放送されたNHK「その時歴史が動いた」“天璋院の尽力により江戸城無血開城”を見ただけでほろりときたくらいだから、今からもっと盛り上がるだろう。女って損だなーとも思うが、この篤姫という女性は、本当に強い人だったと思う。
【その時歴史が動いた】
その時: 慶応4年(1868)4月11日
出来事:
明治維新直前、徳川家を滅ぼそうと江戸城に総攻撃を仕掛けてきた西郷隆盛を命がけで説得し、日本を戦火の危機から救った女性がいた。13代将軍正室・天璋院篤姫である。実家・島津家の政治的使命を背負い薩摩から江戸城大奥に入った天璋院。しかし幕末の政治的混乱の中でその使命遂行は挫折し、さらに若くして夫・家定は病死してしまう。大奥の厳しい掟により夫の死後も故郷に帰れない天璋院は、同じく政略結婚の犠牲となって朝廷から嫁いできた14代将軍正室・和宮を支え、大奥を盛り立てていこうと決意する。しかしこの頃幕府と薩摩藩との関係は次第に悪化、ついに薩摩は朝廷と組んで倒幕に立ち上がり、京都から大軍勢を率いて天璋院のいる江戸城へ進軍を開始した。実家の裏切りに遭い、嫁ぎ先である幕府との間で板挟みとなってしまった天璋院は、この危機をどう乗り切るのか?番組ではテレビ初公開となる天璋院の西郷隆盛宛書簡など貴重な史料を紹介しながら、江戸城無血開城を影で支え、日本の近代化に大きく貢献した天璋院の知られざる戦いを描く。また再現ドラマ部分では天璋院役に女優・岩崎ひろみさんが、和宮役を女優の吉井怜さんが演じる。
あらすじ
篤姫(宮崎あおい)が江戸に向けて旅立つ日が近づき、お披露目のため、家中の主立った者が城に集められた。・・・篤姫は、実父(長塚京三)、実母(樋口可南子)とも久しぶりの対面を果たすが、幾島(松坂慶子)からは実父母といえども家臣であり、もはや親とは思うなと厳しく言われ、儀礼的なあいさつしか許されない。(NHK番組案内より)
運命に翻弄された女、篤姫がいよいよ面白くなってきた。島津の分家から17歳で薩摩藩主の養女となり1年後には、13代将軍、徳川家定との縁組により江戸にむかう。昨晩は、オードリーとグレゴリーが演じた「ローマの休日」の新聞記者と王女の謁見風景にも似た親子ほかとの対面シーンがあった。アフラックのコマーシャルの変な女の子・宮崎あおいが無邪気に変貌していくさまが興味を増してくれる。最近コマーシャルを見ると貫禄だ。
小父さんは、ドラマに先駆けて放送されたNHK「その時歴史が動いた」“天璋院の尽力により江戸城無血開城”を見ただけでほろりときたくらいだから、今からもっと盛り上がるだろう。女って損だなーとも思うが、この篤姫という女性は、本当に強い人だったと思う。
【その時歴史が動いた】
その時: 慶応4年(1868)4月11日
出来事:
明治維新直前、徳川家を滅ぼそうと江戸城に総攻撃を仕掛けてきた西郷隆盛を命がけで説得し、日本を戦火の危機から救った女性がいた。13代将軍正室・天璋院篤姫である。実家・島津家の政治的使命を背負い薩摩から江戸城大奥に入った天璋院。しかし幕末の政治的混乱の中でその使命遂行は挫折し、さらに若くして夫・家定は病死してしまう。大奥の厳しい掟により夫の死後も故郷に帰れない天璋院は、同じく政略結婚の犠牲となって朝廷から嫁いできた14代将軍正室・和宮を支え、大奥を盛り立てていこうと決意する。しかしこの頃幕府と薩摩藩との関係は次第に悪化、ついに薩摩は朝廷と組んで倒幕に立ち上がり、京都から大軍勢を率いて天璋院のいる江戸城へ進軍を開始した。実家の裏切りに遭い、嫁ぎ先である幕府との間で板挟みとなってしまった天璋院は、この危機をどう乗り切るのか?番組ではテレビ初公開となる天璋院の西郷隆盛宛書簡など貴重な史料を紹介しながら、江戸城無血開城を影で支え、日本の近代化に大きく貢献した天璋院の知られざる戦いを描く。また再現ドラマ部分では天璋院役に女優・岩崎ひろみさんが、和宮役を女優の吉井怜さんが演じる。












