小父さんから

ミーハー小父さんの落書き帳

選抜高校野球の応援!

2017年03月29日 | スポーツ
  
  大濠(おおほり)高校の校歌を唄ったのは49年ぶりくらいではなかったかな!?小父さんが高3の夏の県大会予選は1回戦で敗れて疲れ果てて帰宅した。ところがその年初出場の三池工業福岡県代表が見事に甲子園で優勝してしまった。その時の監督が原 貢氏でジャイアンツの原辰徳の実父だ。ありゃ、菅野智之投手は孫だということを今知った(笑)。

 ところで大濠の戦績は第一試合が岡山の創志学園を6対3で破り、第二試合は滋賀学園と延長15回戦って1対1で引き分け、再試合。そして1日おいて5対3で勝利。ここまで勝ち進んだことは過去になかったんじゃーないかな?その間大濠のエースピッチャー・ 三浦銀二君は一人で33イニングの激闘・475球完投したとか。

 うん、ひょっとしたら彼で兵庫の強豪・報徳学園(甲子園出場春20回うち優勝2回、夏14回うち優勝1回)に勝てるかも知れないと思って出掛けたら、監督は彼を休ませ3人の投手で戦った。一緒に応援したOBと夏の大会出場を祈念して再会を約束して別れた。小父さんは写真ばかり撮ってまともに応援してなかったんじゃーないのかな?いや、久しぶりの甲子園を楽しんでおりました。高校野球はすがすがしいね!


 

   
   左は福岡から飛行機で夫婦で駆けつけたOB、右は小父さん。 
  

アルプススタンドに向かって出陣の挨拶。何と言ったかは聞こえない(笑)


女子高生が可愛くてしかたがなかった!小父さんの時代は男子校だったから・・・。


背番号2 古賀悠斗 3年生 キャッチャー 福岡県出身 筑紫野市筑山中学 右投右打 174センチ74キロ


みんなで「悠斗!ユウト!ゆうと!」




 
 動画   



TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のテーマソングが吹奏されはじめる!







報徳学園のバッティングに攻撃や繋ぎはすさまじかった。


アルプススタンドへ終わりの挨拶へ。

 
負けても悔いなし。小父さんも一生懸命拍手した。



  
 

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2 コメント

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Unknown (shinkai)
2017-03-30 14:17:00
こんにちは!

小父さん、甲子園の春を満喫されたみたいですね!!
2勝しての3戦目とは素晴らしいではないですか!
まぁ、これで破れても、相手が報徳だったら納得できた、という試合だったでしょう。
これでまた夏が楽しみ、ということですね!

私も高校が兵庫県尼崎でしたから、甲子園での実戦は経験しなかったですが、県予選が甲子園だったので何度も通い、あの雰囲気はよく覚えています。
今は整備され綺麗になっているようですが、高校野球の雰囲気と熱気は同じでしょうね。



昨日の映画「アンナ・カレーニナ」は映画館で見ましたよ。
撮影方法に、書いておられたように新鮮な手法を使っての驚きもあり、楽しみました。
お話しはもう有名なものですし、単にロマンスだけを捉えると少し退屈になるでしょうが、やはりその辺りはすっきりと構成ができていて、そのかわり衣装とか舞踏会場面とかとても美しかったと思いました。

あの女優さんは、ジェーン・オースティンの作品の映画化「高慢と偏見」や、他にもたくさんの映画があり、あの美貌ですからね、はは、有名な女優です。


shinkaiさんへ (小父さん)
2017-03-30 20:47:48
こんばんは

阪神戦にもけっこう通った甲子園、このところとんとご無沙汰でした。
春のスタンドはとても気持ちがいいものです。

大濠高校ベスト8まで進出したということは画期的な気がします。
たぶん、ピッチャーが抜群だったんだと思います。
いやいや夏の甲子園も簡単に出場できるものではないと思いますが近々の九州大会で優勝したということらしかったです。

>県予選が甲子園だったので何度も通い、あの雰囲気はよく覚えています。

へーっ、shinkaiさんもスタンドから応援されていたとは!
最近の応援は控え選手にしろ、応援高校生にしろ踊りあり掛け声あり、アクションありで大変ですね。

>今は整備され綺麗になっているようですが

改修工事で赴きのある蔦の外壁はありませんでしたが、天然芝と土のグランドはいいですね。
今、多くの球場が人工芝に変わっていますね。

「アンナ・カレーニナ」はご覧になりましたか!
忠臣蔵ではないですが(笑)たくさんの作品があるのでオリジナリティーを出したんでしょうね。

舞台劇のような場面転換が初め、これは何?と思ったものです。

映画の「高慢と偏見」は観たはずですが、このブログには記していませんでした。
キーラ・ナイトレイさんは見たような顔つきですが、どうも私は
ハリウッドの超トップスターかクラシック映画のトップスターしか名前を覚えないようです(笑)

たぶん、この「アンナ・カレーニナ」にも軽いショックを覚えたのだと思います。

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