悠山人の新古今

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短歌写真1770 時ふれば

2016-10-20 03:00:00 | 短歌写真

2016-1020-yts1770
短歌写真1770 時ふれば

時ふればいつの間にやら秋来たり
わがたま出でて空に遊べり  悠山人

短歌写真、詠む。
餐館を出て秋空を見る。いかんともし難い肉体、自由に飛翔する魂。「時」「秋」の共通読みは「とき」。
短写1770  ときふれば いつのまにやら あききたり

           わがたまいでて そらにあそべり
【写真】きのう、KTY。カメラ店のジャンク・ボックスから買い取り、1か月弱かけて駆動させての、初公開写真。
memo-WSM:(123) 「SWISS ARMY MAN」。2016、米、1時間40分弱。穏やかな大洋、無人島で自殺しようとしている男(主役1)。しかしそのとき、海岸に漂着者(主役2)を発見。主役1が2を助ける側になる。が、どうも2の様子がおかしい。死体かもしれないし生存者かも。・・・こうして1時間20分までは二人劇。原題の含意は観客に任される。監督の言によると、ゲイ&ネクロフィリアがキー・ワードらしい。としたら、斬新な主題である。

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