まあちゃんの歩み

「まあちゃん」と孫に呼ばれて暮らす日々の小さな出来事を写真と共にご紹介します。

春遠し・・・

2013-01-26 | 日記
  穏やかな天候の月曜日に 「町」 の排雪作業が入った後、3日間は青空に陽射し眩しい好天に恵まれました。 

  街へ通じる道路脇の石の街灯には、大きな雪の塊が2つ並んで載り、高い雪の壁の向こうの我が家の屋根にも、落ち損ねた雪が残っていました。

       

                       



  国道5号線へ出る道筋で、くっきりと爽やかな羊蹄山が見えました。

               



  病院前からは、綺麗な羊蹄山とアンヌプリが見えました。  綺麗な羊蹄山を見る度に、いつも心が晴れ晴れします。

       
             正面に見える羊蹄山       

                       
                             右手の彼方にアンヌプリ



  帰りの街中の道路は、除雪・排雪のお蔭で雪もなく、両側に積まれた汚れ雪が雪融けの春を思わせました。  「一冬に降る雪の量は、毎年略同じ量だよ。」 と、言っていた人がいました。  去年からの大雪故、そろそろ降雪量を減らしてほしいものです。  

               



  我が家の前も、こんなに広々とした道が開けています。 お蔭ですれ違う車は大助かり!! 

               

                       



  自宅前から見える白い家の屋根に、今にも落ちそうな大きくてふんわりした感じの雪が載って
いました。 ここ2・3日、落ちそうでなかなか落ちない雪・・・。


  昨日からまた真冬に戻って絶え間なく雪が降り続けています。  白い家の屋根の雪は落ちていて、家も木々も雪のベールで遮られてしまいました。

  あ~あ、春はまだ遠くにいるいようです。

       

                       

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倶知安 「町」 の除雪作業

2013-01-22 | 日記
  我が家の前の道路が町道になって5年目です。 今では、除雪作業は 「町」(チョウ) の仕事となっています。 

 昨日午後、サークルの集いに出かけようとエンジンをかけた時 「町」 の除雪車がやって来て、前の道路の除雪を始めた!  「除雪車の傍へ近づかないでください。」 と、書かれた札をつけた除雪車が、前進したり後退したりするので、私は車に乗ったままで立ち往生してしまいました。  

  街中でも道幅を広げる除雪が行われていて、大橋や国道で3回、片道通行! で、止められました。 目的地へ着くには普段の2倍時間がかかりました。


             * * * * * * * * * * * * *


  夕方自宅付近に着くと、何と! 道路の幅が大きく拡がっていました!  我が家の側は伐り立った岩壁のごとく真っ白な雪の壁が高く聳えていました。  向かい側では、除雪・排雪作業が続けられていました。

       
          雪を飛ばして配送車(トラック) に積み上げる

               
                  作業しながら共に前進する

                       
                          前の配送車が後の配送車にチェンジして去る



  配送車が途絶えた間も除雪作業が続られました。 向かいのログハウスに滞在されているニュージーランドから来られた男性も、雪山に登って写真を撮っていました。

       

                       



  空には月が昇っていました。 時間は16時45分でした。

               



  除雪車が自宅の前を通り過ぎる時、私は駐車場で冷たい雪しぶきを浴びました。 モノスゴイ威力! 後ろから見る光景の凄まじさ! 大型車両の迫力を感じました。

       

                       


  
  車を誘導する人影が見えました。 街中の交通整理のようです。

               



  作業を終えた除雪車が遠ざかり、ホッとしたように車を降りる人達 ・・・ 我が家の灯りが、ほのかに雪を照らしていました。  

       

                       




  広くてスッキリした道路になりました。 当分はこのままで~ との願いが叶って、今日は晴天! 現状維持の嬉しい一日でした。  
  

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海の向こうからやって来た小さなお客さま

2013-01-22 | 日記
  珍しくもバブ君が吠えないでじっと外を見ている。  向かいのログハウスの小さなお客を見ていたのでした。

                 
                       バブ君見物

       
             アッ、転んでる!

                       
                             こども達の造った雪のオブジェ?


  兄弟のような2人・・・ ソリ滑りを始めるようです。 

       
             今度はソリ滑り

               
                     左の雪山から滑ってスッテンコロリン!

                       
                             立ちあがるお兄ちゃん


  随分長い間、寒い雪の中で遊んでいた2人はやがてハウスに入って行きました

               



  後刻、外に出られた2人のパパに、拙い英語で尋ねたところ 「ニュージーランド」 と、答えてくださいました。 (ヤレヤレ何とか話が通じました。) 

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ログハウスの排雪作業

2013-01-17 | 日記
  今日は終日雪が降り続いていました。 午後2時半頃から向かいのログハウスの除雪作業が始まりました。  

       
             左のログハウスの前でトラックが待機

               
                     右のログハウスの横の雪山を崩す  

                       
                             雪をすくって出て来た除雪車

       
             トラックへ雪を運ぶ

               
                     トラックに雪を落とす

                       
                             トラックが排雪所へ向かう


  トラックは間もなく戻って来ました。 そして雪を満載して運んで行った・・・ この作業を幾度か繰り返していました。

       
             

                       



  雪の日の4時半頃はもう暗い・・・ 窓の外にはライトをつけて作業している除雪車が見えていました。 

       

               

                       



  右のログハウスには宿泊客があるらしく、窓から明かりが見えました。 その横では除雪車がまだ稼働していました。

  作業は6時近くまで続いていたようです。  雪国は、特に今年の冬は大変! 遅くまでご苦労さまでした。

               

                      
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自由研究の手作り時計

2013-01-15 | 日記
  孫の冬休みがそろそろ終わります。 冬休みの課題の自由研究に、昨年は初めての編み物でマフラーを編んで提出しましたが、今年は時計を作ると言っていました。 

  時計の部品となる材料を買い、孫は母と相談しながら箱に細かくカットした英字新聞を丁寧に貼り付けていました。  5日程かかったでしょうか、穴をあけた正方形の箱が出来上がっていました。 文字盤の数字は、古いジーパンの生地に数字を書いたものが出来ていました。 

     
           英字新聞を貼った箱

                     
                           蓋をした箱正方形の箱

        
              文字盤の数字

                        
                              機械の部品


  留守番をしていた日に、フト思いついて箱に数字を並べてみました。  

               




  翌日もう1日かかって時計が完成しました。 文字を並べた箱の文字盤は予想に反した向きで作られていました。 

               



  試しに壁に掛けてみました。 本物の時計とカップ棚の下に掛けました。

         

                            


  手作りの箱時計! 秒針は無言で時を刻み、正確に時間を表示していました。 素晴らしい! こうして自由に好きな時計を作ることが出来るのだ! と、感心しながら暫く見入っていました。

           

                       



  夏休みと冬休みを合わせて50日間と決められています。 今年の冬休み (26日) は明日で終わりを告げ、時計は明後日の初登校日に提出されます。


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