
歌志内神社/北海道歌志内市(Utashinai Jinja,Hokkaido Japan)
2013年11月1日、歌志内市にある歌志内(うたしない)神社を訪問。歌志内公園丘の中にある山の上の神社。細い山道を車で何とか登る。熊除けのベルを鳴らしながら、落ち葉を踏みしめて登る。途中にログハウスのようなトイレや顕彰碑があった。境内に登ると何と車が1台停まっていた。宮司さんが落ち葉の片づけをしていた。ほっと一安心。5代目宮司さんから、冬の苦労話を聞く。歌志内市は、人口4千人ちょっとの日本一小さな市だそうだ。
獅子狛犬は、2対居た。
まず最初は、鳥居の前に1対居た。阿吽像の配置は正常。丸い身体でガッチリ型。素朴な彫りだ。垂れ耳で尾も丸い。奉納年は昭和6年5月10日(1931年)。
もう1対は、社殿の前に居た。小型で顔が破損している。均整の取れた身体だ。阿吽像の配置はよく分からないが多分正常だ。右像は、台座の下に置いてある。左像は台座の上に乗っている。タテガミは長髪のように左右に流れている。左像は尾が途中で折れている。奉納年は昭和2年1月(1927年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒073-0403 歌志内市本町210番地
☆祭神
・大山祇神(おおやまつみのかみ)
・大國主神(おおくにぬしのかみ)
・茅野姫神(かやのひめのかみ)
☆由緒
明治33年4月12日創立出願、同35年3月31日無格社として許可歌志内神社と称す。同42年6月5日大國主命茅野姫命合祀許可、昭和9年10月23日村社に列せられた。同9年10月23日神饌幣帛料供進神社に指定を受ける。同9年8月3日着工し9月27日に社殿落成、同28年11月16日宗教法人となる。昭和57年10月社務所改築。なお神社創立は米田祖与・佐野辰治・木野松太郎・大久保保治・鈴木岩太郎・中山佐織の6人出願明治35年3月31日に許可、歌志内神社と称した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神:水波能賣神 明治35年6月3日創祀
---------------------------------------------------------------------------------
































2013年11月1日、歌志内市にある歌志内(うたしない)神社を訪問。歌志内公園丘の中にある山の上の神社。細い山道を車で何とか登る。熊除けのベルを鳴らしながら、落ち葉を踏みしめて登る。途中にログハウスのようなトイレや顕彰碑があった。境内に登ると何と車が1台停まっていた。宮司さんが落ち葉の片づけをしていた。ほっと一安心。5代目宮司さんから、冬の苦労話を聞く。歌志内市は、人口4千人ちょっとの日本一小さな市だそうだ。
獅子狛犬は、2対居た。
まず最初は、鳥居の前に1対居た。阿吽像の配置は正常。丸い身体でガッチリ型。素朴な彫りだ。垂れ耳で尾も丸い。奉納年は昭和6年5月10日(1931年)。
もう1対は、社殿の前に居た。小型で顔が破損している。均整の取れた身体だ。阿吽像の配置はよく分からないが多分正常だ。右像は、台座の下に置いてある。左像は台座の上に乗っている。タテガミは長髪のように左右に流れている。左像は尾が途中で折れている。奉納年は昭和2年1月(1927年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒073-0403 歌志内市本町210番地
☆祭神
・大山祇神(おおやまつみのかみ)
・大國主神(おおくにぬしのかみ)
・茅野姫神(かやのひめのかみ)
☆由緒
明治33年4月12日創立出願、同35年3月31日無格社として許可歌志内神社と称す。同42年6月5日大國主命茅野姫命合祀許可、昭和9年10月23日村社に列せられた。同9年10月23日神饌幣帛料供進神社に指定を受ける。同9年8月3日着工し9月27日に社殿落成、同28年11月16日宗教法人となる。昭和57年10月社務所改築。なお神社創立は米田祖与・佐野辰治・木野松太郎・大久保保治・鈴木岩太郎・中山佐織の6人出願明治35年3月31日に許可、歌志内神社と称した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神:水波能賣神 明治35年6月3日創祀
---------------------------------------------------------------------------------






































