
籠祖神社・神田神社14終(Kanda shrine,Tokyo)
狛犬は、1対居ました。奉納年は不明ですが、見た感じでは新しいので看板が建てられた昭和56年ころかもしれません。
看板には、次のように書いてあります。
☆由緒:
猿田彦大神は、天孫ににぎの尊降臨の時日向の高千穂の峰に御先導申し上げた神で、営業の方向や土地の方位等に霊験あらたかな神として崇められて居ります。
塩土翁神は、竹工の神、塩の神、又船の神として古事記に、山幸彦(火遠理命)が兄海彦(火照命)から借りた釣針を失いお困りの時無間勝間の小舟(すき間なく編んだ竹籠の舟)を作り与え海神の宮に渡り給えと教えられた神で器物を産み造る始祖として古くから崇め祀られて居ります。
籠祖神社は、古く寛政七卯年五月亀井組(現小伝馬町)の籠職及び、つづら職のの人々斯業の祖神として神田明神境内に鎮座されたのが始まりで、商売繁昌・招福開運の御利益を願い祖神講を設けて今日迄百六拾六年の間絶ゆる事なく毎年十一月五日に盛大な御祭祀を致して居ります。
昭和36年11月吉日 籠工商祖神講
☆御祭神:猿田彦大神
塩土翁神
☆祭礼日:十一月五日












狛犬は、1対居ました。奉納年は不明ですが、見た感じでは新しいので看板が建てられた昭和56年ころかもしれません。
看板には、次のように書いてあります。
☆由緒:
猿田彦大神は、天孫ににぎの尊降臨の時日向の高千穂の峰に御先導申し上げた神で、営業の方向や土地の方位等に霊験あらたかな神として崇められて居ります。
塩土翁神は、竹工の神、塩の神、又船の神として古事記に、山幸彦(火遠理命)が兄海彦(火照命)から借りた釣針を失いお困りの時無間勝間の小舟(すき間なく編んだ竹籠の舟)を作り与え海神の宮に渡り給えと教えられた神で器物を産み造る始祖として古くから崇め祀られて居ります。
籠祖神社は、古く寛政七卯年五月亀井組(現小伝馬町)の籠職及び、つづら職のの人々斯業の祖神として神田明神境内に鎮座されたのが始まりで、商売繁昌・招福開運の御利益を願い祖神講を設けて今日迄百六拾六年の間絶ゆる事なく毎年十一月五日に盛大な御祭祀を致して居ります。
昭和36年11月吉日 籠工商祖神講
☆御祭神:猿田彦大神
塩土翁神
☆祭礼日:十一月五日


















